無精子症夫と挑む不妊治療~妻記~

無精子症であることが発覚した夫と私の不妊治療記録です。ほぼ私の記録です

4回目の採卵

2019/1/12(土)採卵当日

測る必要はないんですが、ついつい習慣で基礎体温を毎日測っています

その目覚ましをいつも7:00にセットしているせいで起こされる…

ちょっと早めに食事をしようと起き上がりましたが

食事が終わったところで坐薬の時間は8:00と決まっているし

ものすごく寝足りなかったので座薬を入れてすぐ二度寝しました

水分は10:10までしか取れないので、10時少し前に起きてがぶ飲み

あまり飲むと採卵前にトイレに行かなきゃいけなくなるので考慮しながら。。。

この時一緒に安定剤も飲みました。やはり麻酔からのめまいが恐くて

今回は土曜ということもあり、採卵前にセンターの採精室でできたてを使うことに

人が多いのはわかっていたので、夫はスムーズにできるか心配していて

「他の人が使ったすぐ後の部屋で採精するのは嫌だ!」←やや潔癖症

と言うので、診察時間は11:00でしたが少し早めに出発

メイクしなくていいから出発が早くて助かる…

10:40頃にセンターに到着しましたが、採精室は2部屋しかなく既に満室

とりあえず私は診察待ちなので、一人で頑張ってもらうことに

診察を待ってる時に気付きましたが同意書を忘れた!

今回はきちんと書いてきたのに、まんまと家に置いてきてしまいました

取りに戻る時間もなく、診察終わりに同意書の紙をもらうことに

エコーで確認すると卵は排卵されてなくて、2個くらい取れそうかな?と

11:00よりも早く診察が終わり、同意書を受け取って

心配しながら採卵するフロアの近くまで行ったものの夫の姿はなく

しばらくそのフロアをうろうろしていましたが夫は出てこず

採卵の時間も迫ってるし、麻酔もしなきゃいけないし、

同意書も書かないといけないし…悩みましたが、一旦私は採卵の部屋へ入りました

入室する際培養士さん(看護師さん?)に精液を持ってきましたか?と聞かれましたが

本人がさっき採精室に入ったけどまだ出てこないと申告

終わったら採卵室のチャイム鳴らすように言っておいてくださいと言われ

すぐさまメッセージを送りました

部屋に案内されましたが、午後という採卵のタイミングなのか

今回は簡易ではなくきちんとしたベッドの部屋でした

簡易部屋はカーテン仕切りなので色々気を使って大変なので助かる

同意書を預かります、と言われ事情を説明

ペンを借りてまずは私だけ署名

申し訳ないと思いながらも「もうすぐ夫が精子持参でチャイムを鳴らすので

その時にこの同意書を渡して記入してもらって欲しい」と託しました

一瞬(忙しいのか)ちょっと困った顔をされましたが、

現状どうにもできないのでひとまず預かってくれました

ごめんなさい。。。ものすごい罪悪感

着替える前にトイレに行き、万全の状態で着替えてベッドに横になります

あとは恐怖の点滴を待つのみ…頼むから上手い人であって欲しい

いつものように左腕を差し出し、左でお願いしますと告げるけど

看護師さんが一向に針を刺す気配がない

この時の看護師さんは明らかに新人さんぽくて、こっちも凄まじく緊張

1回目、痛い…そしてもちろんうまく入らない

次の段階ですぐ右腕へ。2回目…とても痛い。

そして看護師さんの戸惑う雰囲気しか感じられない。

とても嫌な予感…

「2回失敗してますので、交代させて頂きますね」とちょっと焦った声が

さらに「体が冷えてると血管がうまく出ないので、少しお湯で温めましょうか」

といつものパターンに

またお湯か…お湯を使って血管が出たことは未だにない。無駄な気がする

するとさっきの看護師さんが戻ってきて何か準備をしてから

「もう少しお待ちくださいね」と出て行く。どうやらみんな忙しく

代わりに点滴をしてくる人がいない模様

今回ははすごく忙しかったのか、ベッドに入ってから点滴が来るまで結構時間がかかり

時計がなかったので確認できませんでしたが、お湯の話をしている段階で

既に採卵15分くらい前だったと思います

採卵の前に吐き気止めを入れておく、とか色々説明聞いていたのに

吐き気止めが効かないまま麻酔をしちゃうとどうなっちゃうのかしらと不安が倍増

ドキドキしながら全然戻ってこない看護師さんを待っていると

遠くのほうで「まだ終わらないの?」という先生の声が…

針がなかなか入らなくて…と言っている看護師さんの声。あ、私のこと?

するとカーテンが開いて、いつも診察を希望しているO医師が登場

「点滴がうまくいかなくてすみませんね、ちょっと見せてください」

と私の腕を取る

隣にさっきの看護師さんが待機して、先生と何か小さな声で話して

先生が私の左腕の手首あたりを確認し(そこは痛そうだから嫌だ!)

肘の内側も確認し、最終的に手首と肘の内側の中間地点にある血管を指差して

「ここだね」と看護師さんに指示

え…そんな中間点から採るのですか?腕を曲げないから後々ラクそうだけど…

怖いんだけど!!!

と思うけどもちろん射す場面は見れない

それだけ指示して先生は出て行きました

不思議と先生が指示したその場所は痛くもなくすんなり針が入り、

テープで固定されて「お待ちください」と終了

お医者さんでも採血・点滴下手な人は多いけど(看護師さんがするので)

産婦人科の先生はやっぱり点滴とか採血が日常茶飯事なので上手いのかなーと

ぼんやり思っていました。(真相は不明です)

そして、やっぱり採卵の時間が迫ってるのに事前準備が終わってないのを聞いて

とうとう先生が出て来た、ということみたいです

なんでO医師がそこにいたのか全く気にしていませんでしたが

採卵の時間になったので採卵室へ入ると、

その日は採卵を実際にする先生がO医師だったみたいです

顔は隠れてたけど、ちょっと声に特徴があるので判明しました

ここのセンターの先生は隣の産婦人科も兼任してるし

婦人科関連は全部できるんだなぁと関係ないことを考えてしまいました。

いつものように腕に血圧計を巻かれ、右の指には酸素濃度を測るやつ

(酸素濃度を測ります、と書いてあったけど心拍数に連動してる気が?)

安定剤が効いているのでボーッとしていましたが、

今回は麻酔を入れる時に合図がなくて(培養士さんに申告しなかったかな?)

いつ麻酔が入るのか、点滴の辺りをそれなりに気にしていたんですが

その腕の近辺で看護師さんが色々やってるのでタイミングがわからず

医学用語で〇〇入ります、みたいなことを言った後腕がだんだん重くなってきて

すぐさま上半身がぐわーっと重くなって麻酔が入ったことがわかりました

目を閉じていたかったので合図が欲しかった…

めまいにはならなかったので良かったけど

ぼんやりした状態で着々と準備は進み、器具が入り洗浄しいよいよ採卵開始

体重を過少申告したので痛みが心配でしたが

1回チクッとしたかな?という感覚があり

下のほうで「ここにもあるね」という声が遠く聞こえ、

次の針に備えて身構えることもなくあっという間に終わりました

はやっ!というのが感想です

看護師さんが「終わりましたよー」と声をかけてくださり

気づけばガーゼを入れられていました。

ここでお尻らへんに起こる激痛…

また??やっぱり内膜症?これがあるとガーゼ抜くとき痛いんだけど…

先生がギュッギュッをガーゼを押し込む度に、

肛門付近に訪れる激痛に尻が固まりながら地獄が過ぎるのを待ちました

その後色々後処理をした後起き上がりましたが、

麻酔でちょっとフラッとしたかな?くらいでした

そのままスタスタ部屋に戻りしばらく睡眠へ。。。

隣の人に説明してる声や、どうやら点滴の失敗?か液の漏れがあったみたいで

なんだか騒がしかった気がしますが、いつの間にか眠っていました。

ウトウトから寝入るとなんだか地の底から響くようなすごい音が…

え、何今の音?と目が覚めるとその音は止まり。自分のいびきでした(笑)

そんなことを何回か繰り返しながら、なんとなーく目が覚めてきた頃

 

看護師さんに促されトイレへ

ここで憂鬱なのが激痛であろうガーゼ抜きの時間。これが恐い

トイレを終えて、意を決してガーゼのしっぽを掴み引き抜きます

一気に抜いたらダメって書いてあったけど、痛みが続くなら一気に抜きたい!

序盤にいつものように肛門から突き抜けるような痛みがズコーンとありましたが

ガーゼがいつもより短かったみたいで、そんなに苦しまずに抜けました

よかった…助かった

スッキリした気分で部屋に戻り下着をつけてポカリを飲みます

今回は麻酔が少なかったみたいで全然気持ち悪くならない

 

 

よっこらしょ、とベッドに横になると看護師さんが来て

「この点滴終わったらおしまいですので、その頃にまた来ますね」と退出

この段階で夫にメールでお迎え依頼。14:19でした

麻酔の抜け具合が心配だったので夫には一度家に帰ってもらっていました

夕方までかかる可能性もあるので。。。

今回は全く気分も悪くならず、それよりも空腹感がしんどかった

14:50頃点滴が終わり、針から解放されました

腕の折れ曲がる場所じゃなかったのでいつもより全税痛くなかったです

本当に次回からもここにしてほしいくらい。

夫に終わったよと連絡をするものの全く返事がない

もしかしたら寝ているのでは…

お金は夫が再来院する時に持って来てもらうことになっていたので

呼ばれてもお金がありませんという恥ずかしい事態になってしまう

必死に電話をするものの出ず。焦る

とりあえず着替えて培養士さんからの説明を待ちます

しばらくして培養士さんが来て、今回卵は3つ採れたけど1つが未成熟だったとのこと

毎回思うんですが、未成熟の卵は使えないんだから痛いし取らないで欲しい…

まあ取ってみないとわからないというのがあるんでしょうけど

採卵前の診察で大きさは育ってなかったんだから、未成熟なのはわかるのに…

採られ損な気がします

2つを培養にかけますね、という説明でした

夫の精子が心配だったけど、洗浄にかけて動いてるのがいたので使います、と

(確か採卵前にも同じことを言われた気がします)

凍結の精子は一体いつ出番がくるのだろう…

受精結果は祝日をはさむので1/14の日中に電話確認するよう言われました

祝日でお休みだけど、培養室は開いているそうです。

培養士さんからの説明が終わり、いよいよお会計へ

どうしよう!お金ないけど!迫る順番

その時、やっと夫が到着。案の定寝ていたそうです

寝るならお金渡してからにしてくれ!

今回は自然周期での採卵だったため、11万円ほどでした。

顕微授精にかかる費用は々ですが、自然周期の費用はグッと下がるみたいです

注射がないから当たり前か?

内膜の厚みもしっかりあり、うまくいけば1/17にはすぐ移植の予定だそうです。

さすが早い

セフスパン(抗生物質)を処方されてこの日は帰宅

卵の数が少なかったせいか、麻酔の余波もそれほどなく

何よりお腹の張りがほとんどなく。それが大変ありがたかった

おかげで連休はゴロゴロ過ごしました

 

 

1/14 お昼頃培養室へ確認の電話

なんと!全く受精しなかったそうです。

今まで受精すらしなかった、というのは初めてなので衝撃。。。

やっぱり絶対数が少ないとこういうことがあるのか~と

今回は残念ながら受精しなかったので、一部返金があります。と言われました

何の話かよくわからず?とりあえず採卵後のお腹の様子を確認するためにも

一度1週間以内に受診してください、と言われました。

返金て何?凍結代を先に請求されてるってこと?

いや、今回は自然周期の採卵で受精すればそのまま移植の予定だったから

移植の費用を先払いしてるってこと?

いや、一部返金って言ったしそれはないか?何のこと?

と、???連続でした

さほどショックが大きくなかったのは、自然周期が故にお腹のダメージも少なく

次の生理が来たらすぐ採卵に進めると言うスパンの早さがとても魅力的でした

注射もないので時間割かなくて済むし、お腹も張らないし

今回は残念だったね、という感じで終了しました。

 

しかし自然周期の採卵本当にありがたい

その分1つの卵子にかける負担は大きくなるけど

あと、精子の健康状態もとても重要になるけど

麻酔も軽いし、仮に痛かったとしても多くて3回くらい我慢すればいいし

いいことづくめ!!

自然周期での採卵~注射生活よサヨウナラ~

2018/12/25 思いがけず生理がきました

と、いうか11/3以降全然生理がこなかったので

閉経したのでは?と実はものすごく心配していました。

太りすぎたのか?ちゃんとお菓子食べないようにして

ウォーキングも(そこそこ)頑張ってるのに!

で、クリスマスに食べまくった後に生理が来るという

自分の体のメカニズムが20年以上経っても全くわかりません。

次回診察の予定は12/29で

生理5日目に当たるけど診察しても良いのか一応確認

5日目とかならとっくに血も薄くなってる頃だろうから大丈夫とは思ったけど

案の定「そのまま来てください」で終了

 

12/29(土)年内最終受診日

ちゃんと卵も育っていて、サイズは忘れたけど年明け早々採卵できるんじゃないかという話

次回はセンターが空いた早々1/4(金)に来るよう言われたけど

今年はカレンダーの並びがよくて、1/4お休み取って9連休にするつもりでした

「あ…え~っと…」としどろもどろになったら先生(センター長)が

「ダメ?予定ある?次でもいいけど」とテキパキ言われ

「実家に帰省する予定で、こちらには1/5にしか戻らないんです」と説明

すると「あ、そう。じゃあ1/7ね。時間は?」とさらにテキパキ決められました

もしうまくいけば次回は初の自然周期での採卵

さらにうまく卵が取れればその5日後には移植、と

なんだか来年の予定が早々に詰まっていく感じがしました。

生理の周期がすごく長すぎたので排卵の周期も読めず

もし2週間後にきっちり排卵されてたらどうしよう?と心配していたら

夫から「前倒しで1/4受診すれば?」と言われました

1/4(金)はどうしても銀行の口座を一つ閉鎖・解約しないといけなかったので

九州に残っている必要がありました。

迷ったけどせっかくもぎ取ったお休みなので、実家でゴロゴロしようと思います。

 

2019/1/7(月)新年一発目受診

うまくいけば週末か来週アタマあたりかな?と言われ

急に決まったのでとても焦る

今年は1/4の年初始業日をお休みもらってるので

さらにお休みはちょっとキツイな…というのが本音

とりあえず1/10にまた来てそれから決めましょう、と

先生がボソッと「多分1/12になるかな」と言っていて

それを聞いてめちゃくちゃ喜びました

土曜日じゃないの!!次の日も休みだしなんて素敵な日程!

うまくいったら移植日は平日になるけど、午後休めばなんてことないし

ものすごくルンルンな気分で帰宅しました。

年末年始実家でゴロゴロしたせいか体重は全く減らず

久しぶりに会った弟からは「また広がったな」とか言われ

えーえー太ってるのはよくわかってますよ。だって食欲が止まらないんだもの

父は「ホルモン剤の影響は大きいから仕方ないけど運動はしとけ」と言われました

 

しかし自然周期で採卵って、こんな唐突に採卵日が決まるんですね

今まではずっと1週間くらい毎日注射を打って、最後の痛い注射を打って

という流れで採卵の日が決まっていたので、全く実感がない

でも、やっぱり注射に行かなくていいというのは

色々な負担がなくなって、本当に肉体的にも精神的にもラクでした。

水曜日に注射の日が当たると、嘘の理由で午前中休まないといけないし

注射のせいで卵がパンパンに育ってお腹が張って痛いし

採卵の時もめちゃくちゃ痛いし、麻酔多すぎたら死にそうになるし

採卵した後もお腹はずっと張って痛いし、薬にもやられるし…

卵がそれだけ採取できて確率は高くなるけど

本当に「負担」がとても重かったので。この方法はありがたい

 

1/10(木)採卵日決定診察

順調に育っており、この時点で1/12(土)の採卵が決定しました。

今回は自然周期での採卵で、1個大きい卵が確認できていて

もう1つもあったけど12mmくらい、とちょっとどうかな?という状態でした

この後例のごとく培養士さんからの採卵注意事項

説明を待つ待合室のソファは人でいっぱい。ここで30分くらい待ちました

やはり月の満ち欠けの関係か、1/12に採卵する人は多かったみたいです

身長と体重を書く欄にはちょっと迷ったけど、実際の体重より3キロ少なめに記入←

採卵時間は1/12の12:10から

これも今までと違いましたが、採卵前に診察を受けるよう指示がありました

排卵されていないかの最終確認らしいです

数か月でけっこう流れが変わっていることに驚きました。

孵化補助法とヒアルロン酸については

初の自然周期でどうなるかわからなかったのでどちらもお願いすることに

以前までは採卵2日前の深夜0時頃最後の注射を打ちに行っていましたが

この日提示された日程は「1/12(本日)22:10にオビドレル腹部皮下注射」

となっていて、いつもよりだいぶ早いな~と思いました。

もしかすると自然周期だから注射が違うのかな?

培養士さんの説明が終わって採血。この採血でも15~20分くらい待ち

看護師さんにいつもの場所を示し、ここでお願いしますと言うものの

駆血帯でしばっても血管が全然現れない

看護師さんが「いつもここですか?」と聞くので

最近はそこじゃないですね…と白状すると

「ここよりこっちのほうがまだ採れそうかな?」

とすぐ近くにある血管でトライすることに

駆血帯でしばっても少しだけしか見えなかったみたいでどうかな?とか言っていたけど

「とりあえず一旦やってみましょう」とブスリ(痛い!!!!!)

痛みに堪えるけどやっぱり血が出てこないみたいで

ちょっと右でやってみましょうか?と反対の腕を確認

看護師さんが準備してる間、手を下に向けてグーパーしたり腕をさすったりしていて

いざ右腕を出してみたものの、目視では確認できないみたいで

腕をめちゃくちゃ観察されました

冬なので腕のムダ毛処理してない…あわわわ

さんざんあれこれ指で確認したりして

「ここで採ってみてもいいですか?」と言われたけど、もう成すがまま

何度失敗するんだろうと途方に暮れていたら、そこでは一発で採れました

そんなに痛くもなかったし

日によって採れる場所が違うと思うので、必ずしも右がいいってわけじゃないのかな?

こんなやり取りがあり、結局採血自体もかなり時間がかかり

会計でも待たされ、最後の薬局でもめちゃくちゃ待たされました。

薬局では坐薬と膣錠が処方され、膣錠は当日の就寝前からの使用

坐薬は1/11(金)の17時、24時、採卵当日の朝8時と細かく指定があり

培養士さんからも「絶対に時間厳守で使用してください」と念押しされました。

仕事終わりでセンターに着いたのが18時頃

それから診察~説明~採血~薬局で

家に帰り着いたのは21時過ぎていました。。。さすがにしんどい

とにかく時間かかりすぎてヘロヘロ…

でも22:10の注射は時間厳守だし、10分前の22:00には来院するよう言われてるし

夫に電話して、とりあえず一旦家の下まで車をつけて

荷物置いて着替えてから食事もせずに再度病院へとんぼ返り

さすがに病院近くの駐車場に着いたのは21:30と早すぎて

夫も食事をしていなかったので、近くのコンビニで買って車の中でお食事

さすがに30分も時間をつぶせず、少し早めの21:50に病院へ

ちょっと早いんですけど…と伝えて再び待ち時間

例のごとく産婦人科のナースセンターで夜の注射を打つので

時々合唱が始まる新生児たちを背後に、ひたすら待ちました。

今日は待ってばかりの1日

5分前くらいに中に呼ばれて薬の確認と本人確認

この時は注射を打ってくれる人(おばさんだった)だけしかいなかったのに

いざ注射を打つ時になったら色んなとこから人がでてきて

あからさまに打つ様子を観察されたのがすごく嫌でした。

こっちはたるんだ腹をさらして恥ずかしいのに…

注射を打ってくれた看護師さんはなんだかものすごくテキトーで

ブスッと射してハイ終わり、という感じでしたが

「痛いですよねーでももう終わりましたから、ハイ!」と

ペタっと注射痕に絆創膏?みたいなのを貼ってくれましたが

貼る時に「あれ?注射痕どこだっけ?」みたいに一瞬探されて

でも瞬時にペタっと貼って「揉まないでくださいねー」で終了

なんかすごく注射の後が痛くて車で見てみたら

注射刺した所と全然違うところにテープ貼られてて

めちゃくちゃ痛かったし(普段の倍くらい痛かった)場所も違うし

あの人なんなんだ!と言いながら正しい一にテープを貼りなおしたら

注射のあとを指で軽く触れただけなのに、皮膚の下がズキッとものすごく痛くなって

例えるなら皮膚の下にあった水(薬剤)の玉が潰れてはじけたような?

声が出るほど痛かった…本当にあの看護師さんなんなんだ。

通常なら注射した所わからなくならないように、

あらかじめテープを開けた状態でセットしておくはずだし

例え針を抜いてテープ取るまで目を離したとしても

絶対に片手は離しちゃダメでしょう!!あんたベテランでしょう!!

と痛さのあまり怒りがふつふつと沸いてきました

ま、今回は採卵が土曜日というラッキーデーなので許してやろう←

翌日は会社に坐薬を持参し

仕事終わり(仕事は17時まで)にトイレに駆け込んで座薬を注入

採卵までにどれだけ卵が育ってるか、

やっぱり1個しか取れないんじゃないのかと少し心配でした

とりあえず麻酔がどうなるかわからないので早めに就寝することに

、しようと思ったけどやっぱり2:00頃まで色々していて寝つけず

当日は8:10までに朝食を終えるよう指示があったので

その時間までに起きなきゃいけないのが憂鬱でした。

許されるなら食事抜きでギリギリまで眠りたい

でも座薬を8:00に入れないといけないので一緒なんですけど。。。

卵が育たず今回見送り

2018/10/7 移植が失敗に終わり、ホルモン剤やめたら2日後に生理がきました

相変わらず体は生理へとちゃんと進んでいることに感心する

10月中旬から実家へ帰省し、先生が言っていた14日目には間に合ったのですが

ちょっと帰省してからのスケジュールがハードだったので今月は見送り

また11月の生理を待って治療を開始することにしました。

 

2018/11/3(土)私にしては珍しく28日で生理がきてびっくり

14日後は土日だったので11/19に診察へ

卵のサイズを覚えていないのですが(半年以上も前なので…)

まずまずのサイズだった気がします。18mmとかだったかな?

診察室に戻ってすぐ先生から「採卵は11/21(水)ですね」と言われ驚く

そんなすぐにですか?こりゃあと1日来るのが遅れてたら見送りだったか?

この段階では採卵予定の卵が1個大きいのがあるだけで

あと1個育ててから採卵したほうが良いのでは、という話になり

とりあえず明日また見て予定を決めましょう、ということに

一応夫には早めに連絡して「早くて明後日かも」と通達

採卵時にはフレッシュな精子が必要なため、その日に合わせて自己処理をして

タイミングを合わせてもらっています。

今回は唐突な採卵決定だったので調子が悪い精子かも?と本人も心配していました

 

11/20センター受診。エコーで見てみるとまだ予備卵は大きくならず

ここで問題が。第一候補だった卵は18mmくらいあったはずが

後は12mmくらいのものばかりに?どういうこと?

先生も診ながら「う~ん…まだですね」との反応

この段階で11/21の採卵は見送りとなり、11/22再度診察へ

この調子でいけば11/23(金・祝)か11/24かな?

しめしめ、休日にあたってくれて助かるわ~と思っていました

この後血液検査あり。採卵前のホルモン数値確認の採血だったと思います

 

11/22(木)再々受診

卵が…ない?16mmくらいまでに育っていたのがあったはずが

どれも小さいものばかり。排卵されたかな?と先生

診察室に戻ると「排卵された可能性もあるけど、

この状態だと排卵後なのか排卵前なのかわからない

実際大きな卵は見当たらないけど、小さかった卵は育ってきてるから」と

受診するのが遅すぎたか?もう少し早く生理後の受診に来てれば違ったのかな?

今回から自然周期での採卵なのでどういう手順になるのかまだ不安で

採卵して数日後に移植なんて本当にできるのか?とか色々心配でした

とりあえずこの日も予定がたたず、さらに11/24(土)もう一度受診することに

排卵されてしまったなら諦めて次に進むけど

その場合は年末に予定がかぶるので次回も流れる可能性が…

 

11/24(土)再々々受診

この日は夫と一緒に受診。やっぱり卵は小さいまま

当初あった大きな卵はどこへやら。小さいのがコロコロいるだけでした

診察室に夫と一緒に入り、予定がたたないのでまた来週診せて下さいと言われ

一体どうなるのか、あの大きかった卵はどこに行ったのか?

排卵されたんでしょうか?と先生に聞いたけど

この状態を見る限り内膜も薄いままだし、排卵はされてないと思う。と

もともと生理の周期が40日くらいなので、遅くはあるんですが…

と心配になって聞くとこればっかりは仕方ない。と

この調子だとまだまだ大きくなるのに時間がかかるので

次回は11/27(火)の受診になりました。

最後に11/20の血液検査の結果を見せられました。

検査結果をとりあえず、という感じで。

プロゲステロンが基準値よりも大分下だったので、排卵はまだまだだろう

と、いう説明だった気が?よく覚えていない…

この日もなぜか血液検査が。

今回の血液検査は毎年必須のもので、前回から1年経過してるので、

感染病とかの検査をしなきゃいけないらしい

前回も抜かれたのに?注射生活から抜け出せると思ったのに?

結局かなりの頻度で針を刺される。採血の針めちゃくちゃ痛いし!

 

11/27(火)果たして卵は育っているのか?

エコーで見たけど全く育ってない。小さいのも小さいまま

結局この日も見通し立たず。診察もそこそこに

次回はまた2日後来るように言われました。

ここで24日に採取した血液検査の結果を渡されました

その数値を見た先生が軽く説明を…

ALT(GPT)…肝機能の数値のこと。基準はU/L 5~45

「少し高いですね…まあ少しなのでそんな大したことはないです」

ちなみに私は基準よりちょっと多い46でした

実は健康診断でも毎回肝機能が経過観察と表記されます

お酒も飲まないのになぜだろう…脂肪肝か?(←どきり)

後から調べたら、肥満の場合もこういった数値が出るそうです。やばい!!

アミラーゼは少し低めでしたがこれも特に問題なし

コレステロール…血中内のコレステロール数値。基準はmg/dL 130~220

「これも…ちょっと高いけど、少しなのでそんなに気にすることもないでしょう」

私の数値は221。なんかギリギリ超えているのが気になる…

ちなみにこの数値が高いと運動不足・食べ過ぎという結果らしいです。

先生は「そんなに気にすることはない」とは言ったものの

(多分)採卵時に申告した身長・体重を見て

いきなり「運動してくださいね」と一言

9月に移植してからこの時まで、完全に運動サボってました…やばい

まさかこんなにしっかり血に現れるなんて!!

腰を浮かせて帰ろうとしたときに言われたので、

うすら笑いで「は、はい…」と答えるしかありませんでした。

卵が育たないので、「どうしたらいいんでしょう?」

みたいに聞いたのが残っていたようです

やっぱり運動とかそういうのも影響してきますからね、と

わかっております。。。太りすぎると生理こなくなりますもんね

そりゃホルモンバランス崩れますよね。焦ります

 

この日は診察で遅くなったので、翌日から運動を早速(?)開始しました

私は今までランニングをしていたのですが

実家に戻って整体に言った際「自己流ランニングで余計な筋肉がついて太る」

と指摘され衝撃を受けました

人の筋肉には柔らかい筋肉、固い筋肉、という生まれ持った性質があり

私の場合は筋肉が柔らかいのでハードな運動をすると

すぐガチガチに肉(筋肉)がついていくそうです

肉がつきやすいけど、整体をしたら体がすぐほぐれる。という体質らしいです

なのでランニングではなく室内で行うストレッチが最も効果的なんだとか

ストレッチねぇ…私の部屋ベッドなのでストレッチできないんですよね

外に出るよりラクなのはわかるんですが、

やっぱり外の景色が変わったほうが気分も違うし

外に出て体を動かしたほうが「運動してる!」と実感できるので敢えて走っていました

肩こりとか腰痛のために整体に行ったけど

結局時間をかけて体中につきまくった筋肉をゆるめてもらうに留まりました

ランニングはダメ!と言われたものの、外に出ないといけないと焦る気持ち

苦肉の策でウォーキングを始めることに(笑)

これから寒くなる時期なのに、ストレッチにしたほうがいいのかな?と

モヤモヤしながらの運動スタートでした

 

11/29(木) いい加減大きくなってるだろうと思ったら…

卵まったく存在感示さず。小さくなってるのか、小さいのが育ってるのか

それすらもわからない状態になっていました。

これもうダメなんでは?だってそもそも採卵21日になるかも、とか言ってたのに

1週間以上経っても大きくならないって、もうこの卵は育つのをやめたんでは?

今回はダメっぽいかな~と先生もボソッと言っていたし

とりあえず、12/1にもう一度診て育ってなければ今回は見送りにしましょう。と

翌日11/28にウォーキング。

ランニングと違って汗もそんなにかかないし

「運動してる!」という実感がなくてなんとなく焦る

結局後半走ってしまいました。どっちがいいのかわからない!

ランニングのほうが爽快感があるので、ついついそちらに偏りがち

筋肉のこと考えたらウォーキングがいいんだけど…

ランニングのほうが早く終わるし(←これが大きい)

ウォーキングもなかなか難しい 

 

12/1(土)今回採卵か否かが決定する日。

この日は夫も一緒に行きました

エコーを見ると卵はちっとも大きくならず

もう全部が全部小さくなっていて、生理前のような形状でした

診察室に戻り、先生から「今回は見送りましょう」と通達が

一つ考えられるのは、採卵・移植を繰り返してきたので

ホルモンバランスが崩れていることもあるんではないかと

次の生理がきたら14日目に受診するよう言われました。

今年はもうないか~年内にあと1回はしておきたかったけどな

今回の先生はセンター長だったけど、色々現状とか説明してくれて

今後の方針についてもちゃんと説明があったのでこの日はよかったです

忙しい時はつっけんどんになるのかな?それとも私の聞き方が悪かったのか?

夫も私もすごく納得して(例のごとく半年以上も前なので内容は覚えてない)

年末年始の関係で年内採卵はもう無理なので、

とりあえず生理きてもこなくても、一旦最終の12/29に受診するよう言われました。

この日がセンターも年内採取の診察日

12/29から実家に帰ろうと思っていたので…

先生に何時頃がいい?と言われ「早い時間で!」と即答しました。

スッキリして帰ろうと、診察室のドアに手をかけた時

「あと、運動してね、運動!運動ね!」とトドメの一言を…

少し扉は開いた状態で外に他の人も待ってるのに、夫が大爆笑

もう恥ずかしくて「します!してます。頑張ります!」

と言い残して逃げるように去りました

あんなに連呼するなんて…よっぽど肥満が目に余ったのかも

確かに3回目の採卵依頼、この時点で3ヵ月ほどでしたが4キロ太っていました

自分でもこの短期間にこれだけ太れるなんて不思議です(笑)

体重も未知の数字を示してきているこの頃、本当に危機を感じています!

採卵が流れたんだから、今こそダイエットに打ち込まねば…

と、私毎回言ってる気がします

翌日診察時間を確認すると10:30で予約が取れていました。

最終日なので人が多そう…一体実家には何時に着くのやら。。。

3回目の失敗と治療方法見直し

2018/9/21(金)いよいよ移植日

この日は14:50の予定だったので、センターには14:20までに行けばよかったけど

今までと同じように面倒なので1日お休みを取りました。

相変わらず暑い毎日でクーラーをかけたくてたまらなかったけど

体が冷えた状態で移植してもうまくいかないんじゃないか、とか

採卵の時の点滴の恐怖があるので「体が冷える」ことにものすごく神経質になっていました

もちろん採卵後~移植前日まではガンガンかけていましたし

扇風機と仲良しこよしな毎日でした。

前日から夫は所要で実家に戻っていました。

のんびりと起きて、穏やかな気持ちで臨もうと思っていたら

同意書に夫のサインをもらうのをすっかり忘れていた…

しまったーーーーーーーー!!!!!!!!

それに気づいたのは当日の10時頃

どうしたって間に合わない距離。

どうにか夫の筆跡を思い出しながら頑張って書いてみました。

が、字のクセが一緒…

これはヤバイ…と思ったけど仕方ない。同意書なくて移植できないよりマシ

念のため夫にサインもらい損ねた旨と、私の力作を添付しておきました

 

トイレは13時頃から我慢して、一応センターに着いてからも水を2杯がぶ飲み

中で着替えられるのは分かっていたので、

ズボンで到着して待合室でスカートに履き替えました。

予定は14:50だったけど10分くらい早く呼ばれて処置室へ

オシッコはそんなに溜まってる感覚なくて

エコーを押し当てられても漏れそうな感じもなくて

これって大丈夫なのかしら?と心配していましたが問題なく終了

「きちんとお腹の中に戻ったこと確認できましたので、大丈夫です」と

さ、帰ろう~と思ったのも束の間。最後の地獄が…

お尻への激痛注射です

毎回そうですが、移植後の注射についてあらかじめ説明がないので

毎回移植が終わったあと絶望的な気分になります。

何回も採卵~移植を経験している人だから説明端折られてるんだと思います

思い出すためにも、一応言っておいてほしい…

腕とは違ってお尻は見えないので、本当に緊張がMAX!

刺されてから自分でも驚くぐらいビクッとして

薬を注入されている間声が漏れるくらいの痛み!!!!!

で、毎回看護師さんに表情を確認されて「大丈夫ですか?」と言われてしまう

ちっとも大丈夫じゃないし痛さのあまり何も反応できない

とりあえずお礼を言ってすぐさまトイレへ

よく揉んでくださいと言われるけど、

移植が終わったら早く膀胱を解放したいのでトイレしか頭になく

スッキリしたら下着をつけてしまうので、あまり揉む時間が足りないような…

そして、この初期段階で揉みが足りないと痛さも延びる気がします(気がするだけ?)

この後は連休だし、移植から2日はあまり動かず過ごしたかったので

いい日に移植が決まったな、とほくそ笑んでいました。

帰ってから少しお腹が痛くて、またまたhCGの副作用にやられました。

着床痛がある方、一体どんなものなの?

毎回この痛みが来るので、一瞬「今度こそ着床痛か?」と期待してしまうのが悲しい

結局移植4日目くらいまでずーっとお腹が痛くて…

なんとなく今回もダメだろうなと漠然と思っていました。

10月に実家に長期で帰らないといけない用事があり

正直、今回着床していたら予定がパーになるな…と少し考えたりしました。

(新幹線に長時間揺られることや、滞在時の行動に制限がかかるので)

あと、やっぱり「激しい運動は避けねばならない」という呪縛にとらわれて

動けないことがものすごいストレスになりました。

小走りも気をつけないといけない、とか

さすがに3日目からは着床したか否かは体内で結果は出てるだろうけど

運よく着床していたら、それを流さないために気をつけなきゃいけないし

と考えたらどんどんストレスが溜まり

定期的に行っていたランニングもできないのでさらにストレスが溜まり

私の場合、溜まったストレスはお菓子に向かってしまうので本当に困る

判定に2週間かかるのは心理的ストレスが大きい

結果はわかってるんだから、もっと早く判明する方法があればいいのに!

 

イライラしながらお菓子を食べ続けた2週間

10/5(金)やっと判定日が来ました。

仕事帰りにセンターへ行きましたが、(わかっていたのに)

オシッコ採ってくださいねと言われ慌てる

仕事終わってうっかりトイレに行ってしまっていた私!

なんか今回うっかりが多い。焦る

遅いとわかりつつもセンター内で水を2杯飲み

ちょっとしてからトイレへ。なんとか絞り出しました。

少ししか出なかったけど、検査には十分だろうと祈りを込めて

しばらくしてから呼ばれ内診台へ

モニターに映った画面には、いつもの見慣れたツルンとした子宮内が…

やっぱり今回もダメだったか…

先生も「ふんふん」と言いながら簡単に診察しておしまい

ガッカリして診察室へ入ると「残念ながら今回は着床せず、ですね」と

早速次のスケジュール確認に入りましたが

そこで先生から新たな提案が

「採卵をして受精させて凍結して、次の周期を待って移植という形をとっているけど

もしかしたらこの方法があなたに合っていないのかも」

でも、夫は精子が少ないので顕微授精するしか方法がないんですが…

「毎回卵は12個以上取れるけど、受精するのが5個とかで

移植につながるのは1個、ということを考えると

注射をしてたくさん卵を増やして…というのも合ってない可能性がある」と

要は凍結の時にも胚には負荷がかかるし、

卵をたくさん作って卵巣をパンパンに腫らしても毎回胚になるのは1個

それを考えると、卵をたくさん作るという方法をやめて

完全に自然周期で排卵される卵子を採卵したほうがいいんじゃないかと

注射しない分普段の卵の数だけ採卵にまわせるし

卵巣が腫れていないのでその周期に移植ができる、という説明

注射を打って卵をたくさん作って、という方法しかないのかと思っていたので

正直この話は寝耳に水でした

と、同時に「今さら?」という気持ちにもなりました。

今回で3回目の顕微授精。もっと前に切り替えるタイミングあったのでは?

いや、3回やったからこそ合ってないと証明されたのか?

と色々考えてしまいます。

でも、単純に注射をしなくて同周期で移植できるなら断然そっちで!と

俄然やる気が出てきました。

すぐにでも次回の周期から始めましょうか、という話になったので

10月中旬から実家に帰らないといけない用事がある、と伝えると

「都合の良い時でいいですよ。生理のタイミングにもよりますし

次の採卵に進む予定だったら、生理始まって14日目くらいにまた来てください」

で終了

 

着床はしてなかったけど、体の負担が少ない方法もわかったし

本当は卵をいっぱい作って、受精卵をたくさんストックして、

という方法が理想的なんだろうけど

現状では絶対数が少ないので、その方法では限度があり

多分今回OHSSの心配とか色々あったので切り替えようってなったんだと思います

何より薬が合わないのが困る。私だってしんどいし

今になって?という疑問は出て来るけど、とにかく我々は前進するしかない

センターを出たら夫から返信があり、字体が同じだ!と書いてありました(笑)

あの同意書はカルテに毎回貼り付けられるので

前回の同意書と見比べればどっちも私の筆跡なのはバレバレ

まあ…仕方ない(笑)

帰ってきた夫に治療方法変更の旨を伝えると

「今になって?」と同じことを言っていました

病院変える?とも聞かれたけど、とりあえず10月は見送りになると思うので

1ヶ月期間が空いたし、それも検討してまた考えよう。ということになりました

 

次から病院を変えるのか、それとも治療方法を変えるのか

どっちになるかこの時点ではまだ決められませんでした。

小さくなる卵子たち

2018/8/25 生理がきました。

生理がきたら10日目に受診してください、と言われていたので

9/3(月)に検診へ

内膜の厚みは5.7mm

左に卵子が2つ、7mmくらい

右には卵子が3つ。15.1mmと13.7mmと11.3mm

今回は右から排卵するのかな?とエコーを見ながら思いました。

もう少し大きくなって排卵したら移植しましょう、で終了

そして4日後の9/7(金)に再度受診(生理開始14日目)

右にあったはずの、成長していたはずの卵子が小さくなっているという…

あれ、前にもあったような??

左の卵子は6.3mmとじわじわ育っているのに

右の卵子が8.0mm、11.7mm、8.0mmとどれも縮小している…

内膜の厚みは6.5mmでこちらも順調

先生が「小さくなってるからまだ予定がたたない。

もしダメなら今回は見送ってリセットかけましょう」と

つまり次の生理を待って、その次の排卵後に移植しましょうと

なぜ卵子が育たないんだろう??

念のため3日後にまた来て、サイズを見てみましょうと。

9/10(月)にもう一度受診。(生理開始17日目)

小さくなっていることはなかったけど、

左が4つあって大きいのが12mm、右の卵子が4つあってこちらは10.3mm

なぜ右は小さくなっていくのか??不思議

でも左の卵子が順調に成長してるので、次に診察して決めましょうと

内膜の厚みが8.1mmでこちらは順調。内膜だけで見ると排卵近いかな?

と言っていました。

9/14(金)にもう一度受診(生理開始21日目)

右の卵子は完全に影を潜めてしまいました!

ものすごく小さくなってて、5.8mmとかだった気がします。

代わりに左の卵子がとても順調に育ち20.9mmへ

内膜の厚みも10.5mmと順調。やっと移植日のメドがついた!

後で自分で調べてみましたが、卵子が育たないのは

やっぱりホルモンが原因のようです。

でも私はもう片方が順調に育ったので排卵障害とまでは言えない様子?

だから先生も特に何も言ってなかったんだと思います。

そして「稀にあること」というのも事実なようで…

とりあえず2つある卵巣のどちらかが正常に排卵していれば大丈夫だから

という結論のようです。

あとはストレスや不規則な生活習慣、痩せすぎなんかも原因だそう

痩せすぎはまずない。不規則な生活のせいかな?

 

移植日は9/21(金)に決定しました。

2日後の9/16(日)からもう少し卵子を育てるためにホルモンの補充

薬の服用と膣錠が処方されました。

そしてなぜか再びバファリンが…

前回と同じく「血液をサラサラにする薬剤ですので、出血には気をつけてください」

と言われました。

どう気をつければいいんだ。。。

あとは移植までに少し痩せておかないと!

と思いながらもダイエットをすると

移植するための子宮の状態に影響があるんじゃないかとか

苗を植える(移植する)までに畑(子宮)を肥えた状態にしたほうがいいんじゃないかとか

それは太っているという意味ではなく、栄養満点という意味で…

なんて言い訳みたいに色々考えていたら

運動しているにも関わらず、全然痩せませんでした!

しまった!移植してうまく妊娠できたら絶対に痩せることはタブーなのに

つまりそれから太るばかりなのに

と、毎回思っているのに繰り返してしまう。私はアホなんでしょう

薬が飲めないせいでOHSSの恐怖、再び

採卵から2日後の2018/8/16

受精の結果を確認するために10:45頃にセンターへ電話

今回採れた卵は13個で、うち4個が受精したそうです。

1個反応が怪しいのがあったらしく、それも一応別で培養しているとのこと。

この5個がどこまで育ってくれるのか…

お腹の張り具合を聞かれ、とっても張っています。と。

採卵の時よりも今のほうが張ってるかも、と伝えると

ちょっと電話を保留した後で「今日来れますか?すぐ来てください」と

え!今日また受診しないといけないの?とビックリ

薬を服用できないので一番怖いのがOHSSです

今まで採卵後なかなかお腹の張りが治まらず、何度となく心配してきましたが

毎回「卵がたくさん採れるので卵巣が腫れる」という状態を知るだけ

OHSSを避けるために服用する薬がアレルギーで飲めないもんだから

今回は注射で卵を増やしたものの、そのケアができない状態

薬で抑えられないぶんOHSSの危険度は高めの状態

なので、看護師さんが「今すぐにでも来てください!」と言っていました。

でも現在は仕事中ですぐと言われても夕方にしか行けない。

というかいきなり休めないので頑張っても18時頃にしか行けない

14日休みを取っているので早退するのはかなり(言い訳が)難しく

すぐにはいけません…とおずおず言うと

「じゃあ今のお話は聞かなかったことにします。

(聞いてしまったら全てカルテに書かないといけないらしい

聞いてしまった手前、病院側はすぐ診察を受けるよう勧めなければいけないんだとか)

夕方で構わないので、お腹が張って心配になったので急遽受診した

という体で来院してください。緊急ということで予約なしでそのまま受付に来てください」

と言ってもらいました。なんと柔軟な看護師さん…ありがとう!!

確かにお腹は張ってるけど命に関わるような状態ではない(はず)と私も思います

とてもとてもお礼を言って、結局18時頃看護師さんに言われた通り

「採卵後お腹の張りが治まらないので心配で来ました」と来院

状況が状況なせいか、そんなに待たされることもなくすぐ診察室に呼ばれました。

エコーでも「腫れてるけど採卵の直後ですしね。異常な腫れ方ではないです」と説明

お腹の感じはどうですかと聞かれたのでとっても張っていて、

採卵日よりも16日現在のほうが張っていると話したらすぐ採血

採卵前に採った血液のデータを見せられてちょっと血が濃いから

水分いっぱい摂ってね、1日2リットルは摂るように。と説明アリ

なるほど。水をいっぱい飲めばいいのね。でもお腹張ってるのにしんどい

オシッコは自力で出せますか?と聞かれ、もちろんです!と回答

後日カルテを見てわかりましたが、自尿OKと記載されていました

自力でオシッコができないとヤバイらしいです。

 

血液検査の結果を聞きに再度8/18に受診

内診では「まだ卵巣腫れてますね」で終了

そりゃそうだろう。こんだけ痛いんだから

でもお腹の張りは大体今日がピークみたいです。あとはおさまってくるらしい

色々データを見せられたけど、採卵前よりも血の濃度がさらに濃くなっていて

「水分取ってます?」とか聞かれたので先生に言われた通り2リットル飲んでます!と返事

麦茶がいいらしいです。でも私は麦茶苦くて飲めないので

その場合は緑茶でもいいそうです。

というか、先生が言うにはどんな飲み物でも水分さえとればいいんですよ。と

ただしアルコールとコーヒー以外

コーヒーは利尿作用があるのでダメなんだとか

アルコールもコーヒーも飲めない私には心配無用なものたちでした。

この日もオシッコについて聞かれ、自尿OKと記載されていました(笑)

で、やっぱりOHSSの危険を知るためには血液濃度を調べるしかないので

と、この日も血を抜かれました

採卵時の苦しみから、夏はクーラーに当たるため採血(と点滴)が困難

と学んでいたので、本当につらかった

この日も2回刺されました。朝からなるべくクーラー使わないようにしてたのに

もう何がよくて何がダメなのかさっぱりわからない

と、とにかくげぶげぶ言いながらポカリを飲み続けました。

 

8/20 センターから培養結果の連絡が9時前にありました。

今回凍結まで無事進んだのは1個です、と

また1個?何回採卵を繰り返しても結局凍結までいくのは毎回1個だな…

でも凍結できないよりはマシか

受精した4個のうち1個が無事育って

反応が曖昧だった1つについては、やっぱり途中で成長が止まったらしいです

次は1週間後の検診なので明日ですね?と言われ

いえ、薬が飲めないので今日も一応診察に来るように言われています。と

18日に採取した血液検査の結果確認でまた受診することになっていました。

では今日来院する時に凍結代の支払いお願いします、と

1個でも3個でも凍結代は同じ10,800円…ちょっと悲しい

内診では「まだ腫れてるけどおさまってきてますね」と

確かにちょっとお腹は張ってるけど、以前ほどではない。

クシャミしたりすると痛い程度にまで落ち着いていました。

血液検査の結果を見てみると通常に戻っていました。

OHSSの心配もなくなったし、もう大量に水を飲まなくてもいいですよ。と

やっと水地獄から解放された…正直ポカリも飽きたし甘い

かといってお水は味がないのでこちらは飽きが早い

一体何で水分を摂るか、が毎日闘いでした

特に仕事中。

会社の人には熱中症と言ってあるのでお茶ばっかり飲んでたら指摘されるし

午前中はポカリ500ml、午後はお茶だったりフレバーウォーターだったり

仕事中に頑張って(食事で摂る水分も含めて)1.5Lは摂取しようとしていたので

毎日本当に水分との闘いでした

熱中症もOHSS(じゃないけど)も血が濃いのを薄める必要があるので

言い訳としてはこの時期ベストだったかもしれません(笑)

おかげで利尿作用の少ない飲み物を色々教えてもらえました。

 

8/21、採卵1週間後検診

お腹の張りも落ち着いてきて、卵巣の腫れもだいぶおさまっていました。

内膜の厚みを測ったらそろそろ生理がきそう、と先生

次回の移植に向けて、生理が始まって10日目にまた診せてください。で終了

やっと病院通いから少し開放された日でした

採卵前から毎日のように通って本当に疲れた

もしOHSSの影が見えようものなら(ないとは思ってたけど)即入院なので

その場合の言い訳をどうしようか、とばかり考えていました

本当に今回の採卵は、採卵自体は意識が飛ぶほどで痛みも何もなかったけど

麻酔に苦しめられたり、薬が合わなかったりで大変でした

猛暑もあったんだろうか?

とにかく、真夏の採卵はできれば避けようと思ったほど本当にしんどかった。

1週間では点滴の跡が全然治らないし、腕を見るたびにトホホな気分でした

3度目の採卵

時が経つのは早いもので、気づけば前回から2ヶ月以上も経っていました

身内に病人が出て入院・手術などバタバタ決まってしまったので

ものぐささも便乗してすっかりご無沙汰

記録として残すつもりが、3ヵ月も前の出来事なので詳細が曖昧…

とりあえず思い出せる範囲で

 

2018年8月14日(火)

世間ではお盆休み真っ只中。職場には体調不良で、とお休み

採卵の時間は10:50からだったので、その1時間前の9:50にセンターへ

朝食は7:00頃まで、飲み物は9:00頃まで。。。

お休みなのに、普段の朝食よりもだいぶ早い時間

とにかくお腹が空いていたら麻酔が大変なことになるので、

寝起きですぐパンを流し込むように食事

夫から採れたての精子カップを預り見送ります。(仕事でした)

渡す時に夫が言った一言「ちょっと今日調子悪いわ」えー!!!

採卵は今日だってわかってるんだから体調くらい整えてきてよ!

ていうか、それくらいしか努力できないんだから協力してよ!

と言わなかったけど無性に腹が立ちました。

この時期夫は土曜出勤が2か月ほど続いており、確かに疲れ果てていましたが

せめて採卵前くらいは控えるべきでは?ぶつぶつぶつ…

今日は化粧しなくて良いので(基、化粧NG)9:00過ぎまで二度寝

睡眠不足でも麻酔の効き目に影響が出て大変なことになるので

と、思っていたら結局ゴロゴロして眠れないうちに9:00になってしまい

慌てて水分がぶ飲みして出かける準備。

この時に一緒に安定剤のセニランを飲みました。

さすがに2時間もあれば余裕で効くだろうと思ったし

これ以降水分を取ったらダメだと書いてあるのでこのタイミング

久しぶりに使ったせいか10分もしないうちに効果が出始めて

なんだか景色がゆっくりと流れるような。もうどうにでもなれという気持ちになる不思議

安定剤って怖い…でもこれから戦いに挑む私には必需品

前回同様、帰宅する頃には麻酔もなんとか抜けるだろう。

と、この日も自転車で出発(本当はダメと言われたけど)

 

センターに到着後カルテを持って上階へ。すぐに控室に案内されました。

まずトイレに行き、その後術着に着替えます。

看護師さんが事前にスケジュールの確認等して、ここでも最後の一押し

「採卵の時に頭を傾けるのはやめてください」と説明

そして早々に点滴が始まりました。

前回は麻酔にやられて吐き気がなかなか引かず大変だったので

今回は最初から吐き気止めを一緒に入れておきますね、と説明

この後多分麻酔が抜けるまで5時間くらいは点滴しっぱなしだろうから

いつものように左腕を差し出して顔を背ける

すると、もう既にお馴染みになったあの雰囲気が…

血管に刺さらない様子。もう勘弁してよ。。。

しかも針めちゃくちゃ痛いし!刺した時からそこ違うんじゃない?という感じはあったけど

看護師さんの戸惑う感じから瞬時に失敗を悟り心が折れそう

しばらくして「すみませーん」と別の看護師さんを呼び

2人がかりで血管を探す作業に

点滴をする時に血管が見えにくかったらいけないので

この日はクーラーも最小限に抑えて体を冷やさないようにしてたのに!!

「一回抜いてみたら?」という声が聞こえ、一瞬針が動く感覚がありましたが

なんだか小さく「あ」という声が聞こえ、どうやらそれも失敗に終わったようです

結局また別の血管をどうやら探り当てようやく点滴開始

点滴で2つも穴をあけられた。もういやだ

過去2回とは違い、今回はいやに時間が早く過ぎたような気がします

点滴に時間を取られたせいかな?

点滴の感覚に慣れる間も無く、眠いのでひと眠り…する間もなく

すぐに採卵室に呼ばれました。

なるべく針の入ってる左腕は曲げないように、そーっとそーっと押します。

針といっても金属の針じゃないので腕にブスーッと刺さることはないとわかってますけど

それでも腕にある微妙な違和感と少しの痛みはこれ以上増やしたくないので

下半身丸出しだってなんのその、もう慣れたものでマグロのように診察台に昇ります。

今回は痛いだろうか…どんな感じかしら…どきどき

指に心拍計?と血圧の装置も付けられ、しばらくしたら膣の中の洗浄へ

あれこれしてるうちに「じゃあこれから麻酔入れていきますねー」という声が

目を閉じたままで麻酔が入ってくるのがわかる

ああーなんか体が重くなってきた。お酒飲んだ時みたいな感じ。。。

 

そこで、意識がなくなりました。

どうやら麻酔がものすごく効いたようで、今回は全く痛みを感じませんでした

遠くのほうで「そこにもあるね、それもだね」という声が聞こえましたが

その言葉以外は全く覚えていません。麻酔万歳!!

気が付いたら看護師さんに「終わりましたよ。これからガーゼを入れていきますね」と言われ

その後も何もわからないまま終了。

じゃあ、起き上がってお部屋まで戻りましょうか。と言われ

ああ、起きるのね。と思いましたがここでも意識朦朧

自分では何もわかりませんでしたが、

どうやら上半身を起こしても身体を支えられないようで

看護師さんが2人で抱えて「車椅子用意して」という声が

なんとなく支えられながら立ち上がり、車椅子にドサッとなったのは覚えています。

結局部屋まで看護師さんに車椅子で運んでもらい、

ベッドまで来たところでちょっと意識がハッキリしてきました。

人生初の車椅子だったのに、感覚とか何も覚えていない

点滴台を掴んだ覚えがないのでそれも看護師さんが一緒に押してくれたみたい

何か言われた気がしますが、正直全く覚えていません。

寝不足もあって少し寝ていた(再び気を失った?)ような気がします。

しばらくして看護師さんがきて、点滴をもう1つ追加されました(ここもあまり覚えてない)

少ししたら意識もはっきりしてきて、水分を取ってくださいと言われポカリを飲みました。

よさそうだったらおトイレ行ってガーゼ取りましょうか、と言われ

点滴台を押しながらトイレへ

前回は再度採卵室に入って先生がガーゼ取ってくれたのになーと思いながら

またあのガーゼを取る時の激痛がこないことを祈るばかり

が、初めての採卵の時ほどガーゼは長くなく

あの肛門から内臓に抜けるようなズキーンとした痛みもなく

何の問題もなくガーゼが抜けました。血もさほどついてないし

採卵の痛みもないし、ガーゼの苦しみもないし

今回は大正解だな!と大喜びだったこの後

点滴がまだ残っていたので再び横になりましたが、だんだん在り得ない程の吐き気が

あれ?なんで今吐き気?吐き気止め入れてたんじゃないの?

あまりにも吐き気がひどいのでナースコールで看護師さんを呼びます

点滴を2つも入れてるのに?みたいなことを言われて

この後どんなやり取りがあったか忘れましたが、吐き気が落ち着いたら一度

術着のまま階下の(いつも使っている)診察の待合室で待つように言われました

もう気分が悪くて仕方ないので、何も考えずとにかく周りの荷物をまとめて

荷物は看護師さんにお願いしてエレベーターで階下へ

「すぐお呼びしますので、こちらでお待ちください」と言われたのが

大勢の人が座っている中待合でした

最初は気分が悪くて気にしていなかったのですが

普段着で診察を待っている一般の方に混じって術着で点滴台に縋りついている女(私)

とっても違和感。

ものすごく違和感あったみたいで目の前の診察室から出て来た夫婦に二度見されました。

ちなみに診察の時も何を言われたか覚えていません。

麻酔によるものか時の経過によるものか…うーんしまった。参考にならない

でも、診察してくれたのがその日採卵をしてくれた先生と同じ人だったので

「ガーゼはもう自分で取ってるんだね」と言われたことは覚えています

多分OHSS予防のために処方されたルトラールが飲めないので

それに絡んだ何かの診察だったと思うのですが。

卵巣の腫れの状態を確認していたような。。ああわからない

診察後、診察室と同じフロアにあるベッドで点滴が終わるのを待ちます。

上階では若い新人ぽい看護師さんだったのですが、

ここのフロアで色々お手伝いをしてくれたのがベテランぽい看護師さんで

どんどん点滴を打って、どんどん外に出さないと麻酔が出て行かないのでと説明されました。

前回も同じことを言われた気が。同じ看護師さんだったかな?

診察後横になって、これでしばらくゆっくりしよう。。。と思った矢先

再びさっきよりも激しい吐き気に襲われました。

あれあれ、また吐き気?とナースコール

ここで確かもう1つ点滴を足された気がします。

その時に私の左腕が変色しているのを見て

点滴の腕を変えてくれました。今度は右側へ

看護師さんが去っても吐き気は全く治まらず悪化するばかり。

今までどんなに吐き気が襲ってきても、

吐くという行為自体がものすごくしんどいので我慢することも多いのですが

今回は我慢できずに初めてベッド横に置いてあったトレーを使いました

どうした?何があった?

オエーッとなりながら、安定剤とのダブルが悪かったんだろうか?とあれこれ考えます

隣のベッドでは娘さんとお母さんがいるようで、

横になっている娘さんに小さな声でお母さんが話しているのが聞こえました。

通常は旦那さんが付き添う姿が多いので、お母さんが一緒なのはちょっと驚きでした

ベッドはカーテン一枚でしか遮られていないので、そんな二人の会話を遮る私の吐き気

水分くらいしか出てこなかったのが幸いでした(汚くてすみません)

すぐ先ほどの看護師さんが様子を見に来てトレーを変えてくれました

ちょっと吐いたら少しラクになった…でも震えるほどの吐き気なんて久しぶり

 

時計を全然見ていなかったけど、既にこの時17時前だったようで

お迎えをお願いしたほうが良いですね、と言われたので夫に連絡

夫もお盆休みなのですが、1か月前に仕事のスケジュールを入れていました

 

いわゆる休日出勤だったので16時頃には仕事を終えていて

すぐにセンターに来てもらうことに

その間「どんどん出しましょう」という言葉の通りトイレへ

この調子でいけば今の点滴が終わる頃には帰れるかな。18時頃には帰宅かな?

と思ったのも束の間。ベッドに横になると再び襲ってくる吐き気

また?しかもさっきと変わらないほどの強烈な吐き気

これはどうやら…体を動かしたことで体内に残っていた麻酔が巡ったようです

動いたら気持ち悪い。でも動かないと体から麻酔が抜けない

どっちも地獄。とにかく体から麻酔を出すにはトイレしかない

我慢できずに再びトレイにオエーッとなっているところで夫が到着しました

腕に管を刺しながら吐いている私を見て、夫が

「採卵ってこんなに大変なんだね…ごめんね」と言いました。

私もこんなに大変と思ってなかったんだけど、今回はひどいオエーッ

という感じ

看護師さんにも「前回も麻酔の後なかなか大変だったみたいですが、

毎回そうなんですか?」と聞かれ

麻酔というものを採卵以外で入れたことがないのでわかりませんが

今回が一番ひどいです、と説明

この後もう一度点滴を追加された気がします。

とりあえず夫にはまだ時間がかかるので、自転車を一度家に持って行って

そのまま車で迎えに来て欲しいと頼みました

この後トイレに再び行きましたが、少し吐き気はぶり返したものの

今までのような強烈さはようやく影を潜めました。

夫が迎えに来てくれた時には「もう大丈夫そうですね」と点滴打ち止め

(一応最後まで使い切りました)

ようやく帰宅できることに。長かった…

着替えたりしているうちに夫が支払いを済ませたので今回の金額は覚えていません。

夏だというのにとっぷり陽が暮れていて、時間を見たら20時過ぎでした

10時間以上も病院にいた…

点滴は1パック2時間くらいと聞いていたので、多分合計4パックされたと思います

前回と違って早く終わらせるために速度を上げたりもしていないし

途中意識が朦朧としていたり吐き気のあまり覚えてない箇所が多すぎる

あとは時間が経ち過ぎたせい(笑)

 

とにかくこんなにひどい採卵は初めてでした

痛みは全くなかったので、採卵に対する恐怖心はありませんが

麻酔の後遺症がひどすぎる。みんなこんな感じなの?

ちなみに帰宅したら腕はこんな状態になっていました

 

 

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どうやら最初の看護師が失敗した挙句に「一度抜いてみたら」という謎のアドバイスのおかげで

抜ききらず、針を少し血管から離したせいで内出血してしまったようです

それに看護師さんが気付いて「あ」と声を出したようでした

ひどすぎる!

この後腕は3週間ほど内出血の後が消えませんでした。

しかも内出血の状態のまま日に当たったせいかうっすらシミになりました

本当に注射なんて大っ嫌い!!!!!!

ちなみに右上の内出血以外の点々は、前回の採血時に失敗された名残です

次は移植。生理周期が長いせいで一体いつになるのやら