無精子症夫と挑む不妊治療~妻記~

無精子症であることが発覚した夫と私の不妊治療記録です。ほぼ私の記録です

5回目の挑戦へ

過去の記憶が曖昧になってしまい、すっかり更新する気が失せてしまっていました。

ちゃんと記録を取らねば!自分のためにも

どこかで見てくれて、参考にしてくださる誰かのためにも

と、奮い立って明細を確認しながら書いてます

 

 

2019/2/5(火)

生理が始まって10日目くらいで受診するよう言われたので

この日に受診しました。

案の定まだ卵は大きくなっておらず

とりあえずHMG150を打ってこの日は終了

卵のサイズは8mmくらいだったかな?

全然足りないなーまあこの時期仕方ないか、という感じ

しかし毎日注射がないだけでもありがたい

 

2/7(木) この日も受診

時が経ち過ぎて卵のサイズを覚えていません。。。

でも先生が「この調子なら来週かな?」と言っていて

来週か~平日は厳しいな、と思っていたところ

「日曜はできませんが祝日は採卵できますよ」

という天の声みたいな言葉が!!

うまくいけば2/11(月・祝)になるらしい!!

とりあえず2日後にもう一度診て決めましょう、と

頼むから前回みたいに小さくしぼむのだけは勘弁して欲しい

この日もHGM150を打って終了

この注射で育っているのか?ならば痛みも我慢しよう!

 

2/9(土)

祝日採卵に向けて大きくなっていることを願い続けた2日間

私の願いが通じ、この時で19mmはあったと思います

無事祝日採卵決定です!もう嘘をついて休むのはしんどい!!

自然周期採卵という流れになってから、卵巣が腫れる心配がなくなったので

うまくいけば毎月採卵ができるという今の状況

さすがに2日前に休みます報告は難しく

そうなると必然的にいきなり体調不良で休むしかなく

毎月そんなが続くのはとても心苦しいだろうな…と思っていました

今回の祝日採卵は本当にありがたい

生理周期のせいなので日にちは選べないけど(今後も難しそうだし)

とりあえずはこの日に感謝。卵よありがとう

いつものように培養士さんからの説明を受けて、夜の注射は19:50になりました

だんだん時間が早まってきておる…遅い時間はしんどいのでこれも助かる

採卵日は2/11(月)の朝9:50に決まりました

今までで一番早いかも?

そうなると食事が6:50までとありえない時間なんですが…

こりゃ食べないほうがよさげ

水分はたくさん取らないと…点滴に影響するから…などなど考えることがたくさん

ボルタレン坐薬は2/10の17時、24時、2/11の8時に決まりました

ギリギリまで寝ようと思ってたけど

水分とって、坐薬入れて、となると時間が全くない!

睡眠時間がどれだけ取れるかが勝負です

寝てないと圧倒的に麻酔がツライ!

2個は採れそうかな?という話でした

どちらにあったか全く覚えていませんが、確かに測ったところ

ギリギリ2個いけるかな?という感じ

最悪1個だけかも…1個は確実でした

自然周期の採卵ってガクンと採れる量が違いますね

でも体にかかる負担が少ないし、麻酔にも苦しむし

その後お腹の張にもかなり苦しむし、取れれば良しとしよう。という気持ちでした

相変わらず体重は少しサバ読みました。ここだけは仕方ない

全然痩せないんですよね。お正月の名残を引きずっているのと

寒くて運動する気になれない←ナマケモノの象徴

正直、前回の採卵前に太ったのから減らないまま今回を迎えています

これがうまくいったら増える一方なのに

って毎回言ってる気がします。学ばない愚かな人間です

麻疹検査

2019/1/19(土) 採卵後診察

受精せず移植ができなかった今回

返金と検診を兼ねてセンターを受診しました。が

うっかりミスで前回の明細を持ってくるのを忘れてしまい…

今回は返金処理できず。まあ急ぐお金じゃないけど

とりあえず内診して「腫れもないしキレイですね」で終了

実は年末~年明けにかけて近畿地方ははしかが大流行

私は小さい頃1度だけ予防接種をしたらしいのですが

もちろん私の世代ではそれは足りず

自分に抗体は全くないだろうとわかっていたので

受精しなかった今こそ検査のチャンスでは?と検査について看護師さんに質問

予めネットで調べてセンターで検査できることは知っていたので

予約を含め聞いてみると

「検査という枠での予約は受け付けていないので、

通常の診察と同じような予約を取ってきてください」とのこと

検査結果自体は1週間くらいかかるので、

もし抗体がなければその後ワクチンを打って、

それ以降2ヶ月は避妊をしないといけないそうで。。。

じゃあ抗体なければ(多分ない)2月の治療も進められないなぁと

しかも夫に確認すると、夫は予防接種自体を受けていないそうです

そしてはしかにも多分かかったことないと。

義母が断言していました。

どっかでもらってきてはしかになってた場合は知らないけど、と

そんなことってあるの?(笑)

じゃあ絶対抗体ないでしょ!!と二人で大笑い

私は1回だけ打ってるので、もしかしたら少しはあるかもしれないけど

夫は確実にない→今後2ヶ月半くらいは治療再開不可能

せっかく自然周期でやる気になってたのになーとガッカリ

とりあえず夫も検査を受けなきゃいけないので、

1週間後の土曜に予約をもぎ取りました

 

2019/1/26(土) 麻疹検査の日

当日を迎えるまでもはしかのニュースがどんどん広がっていて

今もしはしかにかかってたとしても、2週間くらいしないとわからないのでは?

とちょっと不安でした

妊娠を希望する夫婦は無料だと思っていたのですが

先生の説明を聞くと、私たちの住んでいる地域では

「妊娠を望む女性は無料。

男性は妊娠している配偶者(同居者)がいる場合は検査費が無料」という謎の但し書きがあり

つまり、私は無条件に検査費は無料だけど

男の人の場合は奥さん(お相手)が妊娠中じゃない限り絶対検査費用がかかるらしいです

なんじゃそれ!これだけはしかが蔓延してるんだから、検査費全部無料にしろよ!

と言いたいのをぐっと堪えて、夫だけ検査費を支払うことに

先生に夫は抗体がない可能性が高く、私は1回だけ打ってますと告げると

検査機関に提出する用紙の書き方として

受けたことがある→あれば〇回。若しくはなし、と書くらしく

「受けたのは間違いないですか?受けたかもしれない、じゃなくて?」と聞かれ

そう言われたら母親は(子供3人いるので多分記憶が曖昧)

たぶん受けたと思うと言ってましたが…と説明

すると、1度でも摂取歴があると無料の対象にならないらしい?ので

とりあえず摂取歴なしで書いていいですか?と説明されました

そんなことがあるのね(笑)ぜひ!とお願いし、それぞれ採血へ

検査結果は夫の分も私が聞いて良いそうです

個人情報の関係でダメかと思ってた。結果だけなら問題ないとのこと

私は再診料も含めて400円ほど、夫は3,000円弱かかりました

血液検査ってどうしても高いイメージあったので、こんなもんで済んでよかった

保険適用外の診療費に敏感になってます(笑)

 

検査を受けた翌日の1/27(日)生理がきました

次の不妊治療に向けて、

生理開始2日目に来院するよう指示があったので1/29センターを受診

次回の採卵予備軍を数個確認して、これを育てて採卵かな?という説明

とりあえず現段階では前回の採卵以降腫れもないし、

次の準備は万端な状態をチェックしただけでした。

そこでふと気になって質問。前回の麻疹検査の結果はいつ出るのか?

すると先生が「もう出てますよ」と

え!もう出てるの?

ワクチン打つんだったらこの卵は採卵予備軍にはならないな…と思っていたら

検査結果を見せられて、私はセーフの範囲でした!意外!

具体的な数値はRub-IgGという項目の数値をチェックするらしいですが

私の数値は45.2

先生曰く45以上あれば抗体ありということらしいです。

え、ちょっと待って!それって大丈夫なの?すごくギリギリな数値…

先生に不安になって聞いてみると、十分抗体ありという結果なので大丈夫、と

1回だけの予防注射でこれだけ抗体できたのかもね、と言われました

とりあえずホッとして夫の分も確認

夫は一度も予防注射受けたこともないし、かかったこともないらしいんですと説明

(検査した先生とは別の先生だったので、もう一度説明)

すると結果見た先生は笑って

「旦那さんめちゃくちゃ抗体あるよ!大丈夫!」と

数値を見ると151.7でした

よかったー!これで2人とも抗体あるから、不妊治療は心配なし確定!

ルンルンした気分で診察室を出ました。

実はけっこう気になっていたのですが、

不妊治療をする機関だから最初に検査してるだろうと勝手に思っていました

が、麻疹の抗体を勝手に医療機関が検査するワケはなく

やっぱり自分から言わないとダメなんですね

病院によっては治療を始める前に説明してくれるところもあるらしいですが

やっぱり私が行っている所は、その地域で一番大きい病院だからか

訴訟を恐れているのか、事前に案内というのは全くありません

もし抗体がなくて無事妊娠していたら、大変なことになっていた…

妊娠したら必ず検査は受けるそうですが、不妊治療してるのにそんなの遅すぎる

モヤモヤした気分になりました。

 

この日ようやく前回の採卵時の明細を持参したので返金がありました

戻ってきた金額は3万円ほど

結果、前回の採卵費用は7万円くらいだったことになります

明細を見ると「受精せず」の項目で3万円引かれた金額が書いてありました。

既に修正済みの新しい明細だったので、あの3万円は何費だったのかは不明です

とりあえず次回は2/5に受診するよう言われ終了

 

夫のあの抗体はなんだったんだろう?義母も知らないうちに罹患していたのか?

夫は風邪も全然ひかない人間なので、持ってる抗体が尋常じゃないのかもしれません

トイレ(大)だって1日2回行くらしいし!羨ましい!

腸内細菌は母親のお腹の中にいる時に既に保有量が決まっているそうです

ちなみに夫の妹(義妹)は極度の便秘です

お義母さん!夫を妊娠中一体どんな生活を送ったら

こんな頑丈な子が生まれるんですか!?

健康であるってことはお金もかからないし、本当に孝行なことだと思います

と、夫の抗体力に驚かされた結果でした

4回目の採卵

2019/1/12(土)採卵当日

測る必要はないんですが、ついつい習慣で基礎体温を毎日測っています

その目覚ましをいつも7:00にセットしているせいで起こされる…

ちょっと早めに食事をしようと起き上がりましたが

食事が終わったところで坐薬の時間は8:00と決まっているし

ものすごく寝足りなかったので座薬を入れてすぐ二度寝しました

水分は10:10までしか取れないので、10時少し前に起きてがぶ飲み

あまり飲むと採卵前にトイレに行かなきゃいけなくなるので考慮しながら。。。

この時一緒に安定剤も飲みました。やはり麻酔からのめまいが恐くて

今回は土曜ということもあり、採卵前にセンターの採精室でできたてを使うことに

人が多いのはわかっていたので、夫はスムーズにできるか心配していて

「他の人が使ったすぐ後の部屋で採精するのは嫌だ!」←やや潔癖症

と言うので、診察時間は11:00でしたが少し早めに出発

メイクしなくていいから出発が早くて助かる…

10:40頃にセンターに到着しましたが、採精室は2部屋しかなく既に満室

とりあえず私は診察待ちなので、一人で頑張ってもらうことに

診察を待ってる時に気付きましたが同意書を忘れた!

今回はきちんと書いてきたのに、まんまと家に置いてきてしまいました

取りに戻る時間もなく、診察終わりに同意書の紙をもらうことに

エコーで確認すると卵は排卵されてなくて、2個くらい取れそうかな?と

11:00よりも早く診察が終わり、同意書を受け取って

心配しながら採卵するフロアの近くまで行ったものの夫の姿はなく

しばらくそのフロアをうろうろしていましたが夫は出てこず

採卵の時間も迫ってるし、麻酔もしなきゃいけないし、

同意書も書かないといけないし…悩みましたが、一旦私は採卵の部屋へ入りました

入室する際培養士さん(看護師さん?)に精液を持ってきましたか?と聞かれましたが

本人がさっき採精室に入ったけどまだ出てこないと申告

終わったら採卵室のチャイム鳴らすように言っておいてくださいと言われ

すぐさまメッセージを送りました

部屋に案内されましたが、午後という採卵のタイミングなのか

今回は簡易ではなくきちんとしたベッドの部屋でした

簡易部屋はカーテン仕切りなので色々気を使って大変なので助かる

同意書を預かります、と言われ事情を説明

ペンを借りてまずは私だけ署名

申し訳ないと思いながらも「もうすぐ夫が精子持参でチャイムを鳴らすので

その時にこの同意書を渡して記入してもらって欲しい」と託しました

一瞬(忙しいのか)ちょっと困った顔をされましたが、

現状どうにもできないのでひとまず預かってくれました

ごめんなさい。。。ものすごい罪悪感

着替える前にトイレに行き、万全の状態で着替えてベッドに横になります

あとは恐怖の点滴を待つのみ…頼むから上手い人であって欲しい

いつものように左腕を差し出し、左でお願いしますと告げるけど

看護師さんが一向に針を刺す気配がない

この時の看護師さんは明らかに新人さんぽくて、こっちも凄まじく緊張

1回目、痛い…そしてもちろんうまく入らない

次の段階ですぐ右腕へ。2回目…とても痛い。

そして看護師さんの戸惑う雰囲気しか感じられない。

とても嫌な予感…

「2回失敗してますので、交代させて頂きますね」とちょっと焦った声が

さらに「体が冷えてると血管がうまく出ないので、少しお湯で温めましょうか」

といつものパターンに

またお湯か…お湯を使って血管が出たことは未だにない。無駄な気がする

するとさっきの看護師さんが戻ってきて何か準備をしてから

「もう少しお待ちくださいね」と出て行く。どうやらみんな忙しく

代わりに点滴をしてくる人がいない模様

今回ははすごく忙しかったのか、ベッドに入ってから点滴が来るまで結構時間がかかり

時計がなかったので確認できませんでしたが、お湯の話をしている段階で

既に採卵15分くらい前だったと思います

採卵の前に吐き気止めを入れておく、とか色々説明聞いていたのに

吐き気止めが効かないまま麻酔をしちゃうとどうなっちゃうのかしらと不安が倍増

ドキドキしながら全然戻ってこない看護師さんを待っていると

遠くのほうで「まだ終わらないの?」という先生の声が…

針がなかなか入らなくて…と言っている看護師さんの声。あ、私のこと?

するとカーテンが開いて、いつも診察を希望しているO医師が登場

「点滴がうまくいかなくてすみませんね、ちょっと見せてください」

と私の腕を取る

隣にさっきの看護師さんが待機して、先生と何か小さな声で話して

先生が私の左腕の手首あたりを確認し(そこは痛そうだから嫌だ!)

肘の内側も確認し、最終的に手首と肘の内側の中間地点にある血管を指差して

「ここだね」と看護師さんに指示

え…そんな中間点から採るのですか?腕を曲げないから後々ラクそうだけど…

怖いんだけど!!!

と思うけどもちろん射す場面は見れない

それだけ指示して先生は出て行きました

不思議と先生が指示したその場所は痛くもなくすんなり針が入り、

テープで固定されて「お待ちください」と終了

お医者さんでも採血・点滴下手な人は多いけど(看護師さんがするので)

産婦人科の先生はやっぱり点滴とか採血が日常茶飯事なので上手いのかなーと

ぼんやり思っていました。(真相は不明です)

そして、やっぱり採卵の時間が迫ってるのに事前準備が終わってないのを聞いて

とうとう先生が出て来た、ということみたいです

なんでO医師がそこにいたのか全く気にしていませんでしたが

採卵の時間になったので採卵室へ入ると、

その日は採卵を実際にする先生がO医師だったみたいです

顔は隠れてたけど、ちょっと声に特徴があるので判明しました

ここのセンターの先生は隣の産婦人科も兼任してるし

婦人科関連は全部できるんだなぁと関係ないことを考えてしまいました。

いつものように腕に血圧計を巻かれ、右の指には酸素濃度を測るやつ

(酸素濃度を測ります、と書いてあったけど心拍数に連動してる気が?)

安定剤が効いているのでボーッとしていましたが、

今回は麻酔を入れる時に合図がなくて(培養士さんに申告しなかったかな?)

いつ麻酔が入るのか、点滴の辺りをそれなりに気にしていたんですが

その腕の近辺で看護師さんが色々やってるのでタイミングがわからず

医学用語で〇〇入ります、みたいなことを言った後腕がだんだん重くなってきて

すぐさま上半身がぐわーっと重くなって麻酔が入ったことがわかりました

目を閉じていたかったので合図が欲しかった…

めまいにはならなかったので良かったけど

ぼんやりした状態で着々と準備は進み、器具が入り洗浄しいよいよ採卵開始

体重を過少申告したので痛みが心配でしたが

1回チクッとしたかな?という感覚があり

下のほうで「ここにもあるね」という声が遠く聞こえ、

次の針に備えて身構えることもなくあっという間に終わりました

はやっ!というのが感想です

看護師さんが「終わりましたよー」と声をかけてくださり

気づけばガーゼを入れられていました。

ここでお尻らへんに起こる激痛…

また??やっぱり内膜症?これがあるとガーゼ抜くとき痛いんだけど…

先生がギュッギュッをガーゼを押し込む度に、

肛門付近に訪れる激痛に尻が固まりながら地獄が過ぎるのを待ちました

その後色々後処理をした後起き上がりましたが、

麻酔でちょっとフラッとしたかな?くらいでした

そのままスタスタ部屋に戻りしばらく睡眠へ。。。

隣の人に説明してる声や、どうやら点滴の失敗?か液の漏れがあったみたいで

なんだか騒がしかった気がしますが、いつの間にか眠っていました。

ウトウトから寝入るとなんだか地の底から響くようなすごい音が…

え、何今の音?と目が覚めるとその音は止まり。自分のいびきでした(笑)

そんなことを何回か繰り返しながら、なんとなーく目が覚めてきた頃

 

看護師さんに促されトイレへ

ここで憂鬱なのが激痛であろうガーゼ抜きの時間。これが恐い

トイレを終えて、意を決してガーゼのしっぽを掴み引き抜きます

一気に抜いたらダメって書いてあったけど、痛みが続くなら一気に抜きたい!

序盤にいつものように肛門から突き抜けるような痛みがズコーンとありましたが

ガーゼがいつもより短かったみたいで、そんなに苦しまずに抜けました

よかった…助かった

スッキリした気分で部屋に戻り下着をつけてポカリを飲みます

今回は麻酔が少なかったみたいで全然気持ち悪くならない

 

 

よっこらしょ、とベッドに横になると看護師さんが来て

「この点滴終わったらおしまいですので、その頃にまた来ますね」と退出

この段階で夫にメールでお迎え依頼。14:19でした

麻酔の抜け具合が心配だったので夫には一度家に帰ってもらっていました

夕方までかかる可能性もあるので。。。

今回は全く気分も悪くならず、それよりも空腹感がしんどかった

14:50頃点滴が終わり、針から解放されました

腕の折れ曲がる場所じゃなかったのでいつもより全税痛くなかったです

本当に次回からもここにしてほしいくらい。

夫に終わったよと連絡をするものの全く返事がない

もしかしたら寝ているのでは…

お金は夫が再来院する時に持って来てもらうことになっていたので

呼ばれてもお金がありませんという恥ずかしい事態になってしまう

必死に電話をするものの出ず。焦る

とりあえず着替えて培養士さんからの説明を待ちます

しばらくして培養士さんが来て、今回卵は3つ採れたけど1つが未成熟だったとのこと

毎回思うんですが、未成熟の卵は使えないんだから痛いし取らないで欲しい…

まあ取ってみないとわからないというのがあるんでしょうけど

採卵前の診察で大きさは育ってなかったんだから、未成熟なのはわかるのに…

採られ損な気がします

2つを培養にかけますね、という説明でした

夫の精子が心配だったけど、洗浄にかけて動いてるのがいたので使います、と

(確か採卵前にも同じことを言われた気がします)

凍結の精子は一体いつ出番がくるのだろう…

受精結果は祝日をはさむので1/14の日中に電話確認するよう言われました

祝日でお休みだけど、培養室は開いているそうです。

培養士さんからの説明が終わり、いよいよお会計へ

どうしよう!お金ないけど!迫る順番

その時、やっと夫が到着。案の定寝ていたそうです

寝るならお金渡してからにしてくれ!

今回は自然周期での採卵だったため、11万円ほどでした。

顕微授精にかかる費用は々ですが、自然周期の費用はグッと下がるみたいです

注射がないから当たり前か?

内膜の厚みもしっかりあり、うまくいけば1/17にはすぐ移植の予定だそうです。

さすが早い

セフスパン(抗生物質)を処方されてこの日は帰宅

卵の数が少なかったせいか、麻酔の余波もそれほどなく

何よりお腹の張りがほとんどなく。それが大変ありがたかった

おかげで連休はゴロゴロ過ごしました

 

 

1/14 お昼頃培養室へ確認の電話

なんと!全く受精しなかったそうです。

今まで受精すらしなかった、というのは初めてなので衝撃。。。

やっぱり絶対数が少ないとこういうことがあるのか~と

今回は残念ながら受精しなかったので、一部返金があります。と言われました

何の話かよくわからず?とりあえず採卵後のお腹の様子を確認するためにも

一度1週間以内に受診してください、と言われました。

返金て何?凍結代を先に請求されてるってこと?

いや、今回は自然周期の採卵で受精すればそのまま移植の予定だったから

移植の費用を先払いしてるってこと?

いや、一部返金って言ったしそれはないか?何のこと?

と、???連続でした

さほどショックが大きくなかったのは、自然周期が故にお腹のダメージも少なく

次の生理が来たらすぐ採卵に進めると言うスパンの早さがとても魅力的でした

注射もないので時間割かなくて済むし、お腹も張らないし

今回は残念だったね、という感じで終了しました。

 

しかし自然周期の採卵本当にありがたい

その分1つの卵子にかける負担は大きくなるけど

あと、精子の健康状態もとても重要になるけど

麻酔も軽いし、仮に痛かったとしても多くて3回くらい我慢すればいいし

いいことづくめ!!

自然周期での採卵~注射生活よサヨウナラ~

2018/12/25 思いがけず生理がきました

と、いうか11/3以降全然生理がこなかったので

閉経したのでは?と実はものすごく心配していました。

太りすぎたのか?ちゃんとお菓子食べないようにして

ウォーキングも(そこそこ)頑張ってるのに!

で、クリスマスに食べまくった後に生理が来るという

自分の体のメカニズムが20年以上経っても全くわかりません。

次回診察の予定は12/29で

生理5日目に当たるけど診察しても良いのか一応確認

5日目とかならとっくに血も薄くなってる頃だろうから大丈夫とは思ったけど

案の定「そのまま来てください」で終了

 

12/29(土)年内最終受診日

ちゃんと卵も育っていて、サイズは忘れたけど年明け早々採卵できるんじゃないかという話

次回はセンターが空いた早々1/4(金)に来るよう言われたけど

今年はカレンダーの並びがよくて、1/4お休み取って9連休にするつもりでした

「あ…え~っと…」としどろもどろになったら先生(センター長)が

「ダメ?予定ある?次でもいいけど」とテキパキ言われ

「実家に帰省する予定で、こちらには1/5にしか戻らないんです」と説明

すると「あ、そう。じゃあ1/7ね。時間は?」とさらにテキパキ決められました

もしうまくいけば次回は初の自然周期での採卵

さらにうまく卵が取れればその5日後には移植、と

なんだか来年の予定が早々に詰まっていく感じがしました。

生理の周期がすごく長すぎたので排卵の周期も読めず

もし2週間後にきっちり排卵されてたらどうしよう?と心配していたら

夫から「前倒しで1/4受診すれば?」と言われました

1/4(金)はどうしても銀行の口座を一つ閉鎖・解約しないといけなかったので

九州に残っている必要がありました。

迷ったけどせっかくもぎ取ったお休みなので、実家でゴロゴロしようと思います。

 

2019/1/7(月)新年一発目受診

うまくいけば週末か来週アタマあたりかな?と言われ

急に決まったのでとても焦る

今年は1/4の年初始業日をお休みもらってるので

さらにお休みはちょっとキツイな…というのが本音

とりあえず1/10にまた来てそれから決めましょう、と

先生がボソッと「多分1/12になるかな」と言っていて

それを聞いてめちゃくちゃ喜びました

土曜日じゃないの!!次の日も休みだしなんて素敵な日程!

うまくいったら移植日は平日になるけど、午後休めばなんてことないし

ものすごくルンルンな気分で帰宅しました。

年末年始実家でゴロゴロしたせいか体重は全く減らず

久しぶりに会った弟からは「また広がったな」とか言われ

えーえー太ってるのはよくわかってますよ。だって食欲が止まらないんだもの

父は「ホルモン剤の影響は大きいから仕方ないけど運動はしとけ」と言われました

 

しかし自然周期で採卵って、こんな唐突に採卵日が決まるんですね

今まではずっと1週間くらい毎日注射を打って、最後の痛い注射を打って

という流れで採卵の日が決まっていたので、全く実感がない

でも、やっぱり注射に行かなくていいというのは

色々な負担がなくなって、本当に肉体的にも精神的にもラクでした。

水曜日に注射の日が当たると、嘘の理由で午前中休まないといけないし

注射のせいで卵がパンパンに育ってお腹が張って痛いし

採卵の時もめちゃくちゃ痛いし、麻酔多すぎたら死にそうになるし

採卵した後もお腹はずっと張って痛いし、薬にもやられるし…

卵がそれだけ採取できて確率は高くなるけど

本当に「負担」がとても重かったので。この方法はありがたい

 

1/10(木)採卵日決定診察

順調に育っており、この時点で1/12(土)の採卵が決定しました。

今回は自然周期での採卵で、1個大きい卵が確認できていて

もう1つもあったけど12mmくらい、とちょっとどうかな?という状態でした

この後例のごとく培養士さんからの採卵注意事項

説明を待つ待合室のソファは人でいっぱい。ここで30分くらい待ちました

やはり月の満ち欠けの関係か、1/12に採卵する人は多かったみたいです

身長と体重を書く欄にはちょっと迷ったけど、実際の体重より3キロ少なめに記入←

採卵時間は1/12の12:10から

これも今までと違いましたが、採卵前に診察を受けるよう指示がありました

排卵されていないかの最終確認らしいです

数か月でけっこう流れが変わっていることに驚きました。

孵化補助法とヒアルロン酸については

初の自然周期でどうなるかわからなかったのでどちらもお願いすることに

以前までは採卵2日前の深夜0時頃最後の注射を打ちに行っていましたが

この日提示された日程は「1/12(本日)22:10にオビドレル腹部皮下注射」

となっていて、いつもよりだいぶ早いな~と思いました。

もしかすると自然周期だから注射が違うのかな?

培養士さんの説明が終わって採血。この採血でも15~20分くらい待ち

看護師さんにいつもの場所を示し、ここでお願いしますと言うものの

駆血帯でしばっても血管が全然現れない

看護師さんが「いつもここですか?」と聞くので

最近はそこじゃないですね…と白状すると

「ここよりこっちのほうがまだ採れそうかな?」

とすぐ近くにある血管でトライすることに

駆血帯でしばっても少しだけしか見えなかったみたいでどうかな?とか言っていたけど

「とりあえず一旦やってみましょう」とブスリ(痛い!!!!!)

痛みに堪えるけどやっぱり血が出てこないみたいで

ちょっと右でやってみましょうか?と反対の腕を確認

看護師さんが準備してる間、手を下に向けてグーパーしたり腕をさすったりしていて

いざ右腕を出してみたものの、目視では確認できないみたいで

腕をめちゃくちゃ観察されました

冬なので腕のムダ毛処理してない…あわわわ

さんざんあれこれ指で確認したりして

「ここで採ってみてもいいですか?」と言われたけど、もう成すがまま

何度失敗するんだろうと途方に暮れていたら、そこでは一発で採れました

そんなに痛くもなかったし

日によって採れる場所が違うと思うので、必ずしも右がいいってわけじゃないのかな?

こんなやり取りがあり、結局採血自体もかなり時間がかかり

会計でも待たされ、最後の薬局でもめちゃくちゃ待たされました。

薬局では坐薬と膣錠が処方され、膣錠は当日の就寝前からの使用

坐薬は1/11(金)の17時、24時、採卵当日の朝8時と細かく指定があり

培養士さんからも「絶対に時間厳守で使用してください」と念押しされました。

仕事終わりでセンターに着いたのが18時頃

それから診察~説明~採血~薬局で

家に帰り着いたのは21時過ぎていました。。。さすがにしんどい

とにかく時間かかりすぎてヘロヘロ…

でも22:10の注射は時間厳守だし、10分前の22:00には来院するよう言われてるし

夫に電話して、とりあえず一旦家の下まで車をつけて

荷物置いて着替えてから食事もせずに再度病院へとんぼ返り

さすがに病院近くの駐車場に着いたのは21:30と早すぎて

夫も食事をしていなかったので、近くのコンビニで買って車の中でお食事

さすがに30分も時間をつぶせず、少し早めの21:50に病院へ

ちょっと早いんですけど…と伝えて再び待ち時間

例のごとく産婦人科のナースセンターで夜の注射を打つので

時々合唱が始まる新生児たちを背後に、ひたすら待ちました。

今日は待ってばかりの1日

5分前くらいに中に呼ばれて薬の確認と本人確認

この時は注射を打ってくれる人(おばさんだった)だけしかいなかったのに

いざ注射を打つ時になったら色んなとこから人がでてきて

あからさまに打つ様子を観察されたのがすごく嫌でした。

こっちはたるんだ腹をさらして恥ずかしいのに…

注射を打ってくれた看護師さんはなんだかものすごくテキトーで

ブスッと射してハイ終わり、という感じでしたが

「痛いですよねーでももう終わりましたから、ハイ!」と

ペタっと注射痕に絆創膏?みたいなのを貼ってくれましたが

貼る時に「あれ?注射痕どこだっけ?」みたいに一瞬探されて

でも瞬時にペタっと貼って「揉まないでくださいねー」で終了

なんかすごく注射の後が痛くて車で見てみたら

注射刺した所と全然違うところにテープ貼られてて

めちゃくちゃ痛かったし(普段の倍くらい痛かった)場所も違うし

あの人なんなんだ!と言いながら正しい一にテープを貼りなおしたら

注射のあとを指で軽く触れただけなのに、皮膚の下がズキッとものすごく痛くなって

例えるなら皮膚の下にあった水(薬剤)の玉が潰れてはじけたような?

声が出るほど痛かった…本当にあの看護師さんなんなんだ。

通常なら注射した所わからなくならないように、

あらかじめテープを開けた状態でセットしておくはずだし

例え針を抜いてテープ取るまで目を離したとしても

絶対に片手は離しちゃダメでしょう!!あんたベテランでしょう!!

と痛さのあまり怒りがふつふつと沸いてきました

ま、今回は採卵が土曜日というラッキーデーなので許してやろう←

翌日は会社に坐薬を持参し

仕事終わり(仕事は17時まで)にトイレに駆け込んで座薬を注入

採卵までにどれだけ卵が育ってるか、

やっぱり1個しか取れないんじゃないのかと少し心配でした

とりあえず麻酔がどうなるかわからないので早めに就寝することに

、しようと思ったけどやっぱり2:00頃まで色々していて寝つけず

当日は8:10までに朝食を終えるよう指示があったので

その時間までに起きなきゃいけないのが憂鬱でした。

許されるなら食事抜きでギリギリまで眠りたい

でも座薬を8:00に入れないといけないので一緒なんですけど。。。

卵が育たず今回見送り

2018/10/7 移植が失敗に終わり、ホルモン剤やめたら2日後に生理がきました

相変わらず体は生理へとちゃんと進んでいることに感心する

10月中旬から実家へ帰省し、先生が言っていた14日目には間に合ったのですが

ちょっと帰省してからのスケジュールがハードだったので今月は見送り

また11月の生理を待って治療を開始することにしました。

 

2018/11/3(土)私にしては珍しく28日で生理がきてびっくり

14日後は土日だったので11/19に診察へ

卵のサイズを覚えていないのですが(半年以上も前なので…)

まずまずのサイズだった気がします。18mmとかだったかな?

診察室に戻ってすぐ先生から「採卵は11/21(水)ですね」と言われ驚く

そんなすぐにですか?こりゃあと1日来るのが遅れてたら見送りだったか?

この段階では採卵予定の卵が1個大きいのがあるだけで

あと1個育ててから採卵したほうが良いのでは、という話になり

とりあえず明日また見て予定を決めましょう、ということに

一応夫には早めに連絡して「早くて明後日かも」と通達

採卵時にはフレッシュな精子が必要なため、その日に合わせて自己処理をして

タイミングを合わせてもらっています。

今回は唐突な採卵決定だったので調子が悪い精子かも?と本人も心配していました

 

11/20センター受診。エコーで見てみるとまだ予備卵は大きくならず

ここで問題が。第一候補だった卵は18mmくらいあったはずが

後は12mmくらいのものばかりに?どういうこと?

先生も診ながら「う~ん…まだですね」との反応

この段階で11/21の採卵は見送りとなり、11/22再度診察へ

この調子でいけば11/23(金・祝)か11/24かな?

しめしめ、休日にあたってくれて助かるわ~と思っていました

この後血液検査あり。採卵前のホルモン数値確認の採血だったと思います

 

11/22(木)再々受診

卵が…ない?16mmくらいまでに育っていたのがあったはずが

どれも小さいものばかり。排卵されたかな?と先生

診察室に戻ると「排卵された可能性もあるけど、

この状態だと排卵後なのか排卵前なのかわからない

実際大きな卵は見当たらないけど、小さかった卵は育ってきてるから」と

受診するのが遅すぎたか?もう少し早く生理後の受診に来てれば違ったのかな?

今回から自然周期での採卵なのでどういう手順になるのかまだ不安で

採卵して数日後に移植なんて本当にできるのか?とか色々心配でした

とりあえずこの日も予定がたたず、さらに11/24(土)もう一度受診することに

排卵されてしまったなら諦めて次に進むけど

その場合は年末に予定がかぶるので次回も流れる可能性が…

 

11/24(土)再々々受診

この日は夫と一緒に受診。やっぱり卵は小さいまま

当初あった大きな卵はどこへやら。小さいのがコロコロいるだけでした

診察室に夫と一緒に入り、予定がたたないのでまた来週診せて下さいと言われ

一体どうなるのか、あの大きかった卵はどこに行ったのか?

排卵されたんでしょうか?と先生に聞いたけど

この状態を見る限り内膜も薄いままだし、排卵はされてないと思う。と

もともと生理の周期が40日くらいなので、遅くはあるんですが…

と心配になって聞くとこればっかりは仕方ない。と

この調子だとまだまだ大きくなるのに時間がかかるので

次回は11/27(火)の受診になりました。

最後に11/20の血液検査の結果を見せられました。

検査結果をとりあえず、という感じで。

プロゲステロンが基準値よりも大分下だったので、排卵はまだまだだろう

と、いう説明だった気が?よく覚えていない…

この日もなぜか血液検査が。

今回の血液検査は毎年必須のもので、前回から1年経過してるので、

感染病とかの検査をしなきゃいけないらしい

前回も抜かれたのに?注射生活から抜け出せると思ったのに?

結局かなりの頻度で針を刺される。採血の針めちゃくちゃ痛いし!

 

11/27(火)果たして卵は育っているのか?

エコーで見たけど全く育ってない。小さいのも小さいまま

結局この日も見通し立たず。診察もそこそこに

次回はまた2日後来るように言われました。

ここで24日に採取した血液検査の結果を渡されました

その数値を見た先生が軽く説明を…

ALT(GPT)…肝機能の数値のこと。基準はU/L 5~45

「少し高いですね…まあ少しなのでそんな大したことはないです」

ちなみに私は基準よりちょっと多い46でした

実は健康診断でも毎回肝機能が経過観察と表記されます

お酒も飲まないのになぜだろう…脂肪肝か?(←どきり)

後から調べたら、肥満の場合もこういった数値が出るそうです。やばい!!

アミラーゼは少し低めでしたがこれも特に問題なし

コレステロール…血中内のコレステロール数値。基準はmg/dL 130~220

「これも…ちょっと高いけど、少しなのでそんなに気にすることもないでしょう」

私の数値は221。なんかギリギリ超えているのが気になる…

ちなみにこの数値が高いと運動不足・食べ過ぎという結果らしいです。

先生は「そんなに気にすることはない」とは言ったものの

(多分)採卵時に申告した身長・体重を見て

いきなり「運動してくださいね」と一言

9月に移植してからこの時まで、完全に運動サボってました…やばい

まさかこんなにしっかり血に現れるなんて!!

腰を浮かせて帰ろうとしたときに言われたので、

うすら笑いで「は、はい…」と答えるしかありませんでした。

卵が育たないので、「どうしたらいいんでしょう?」

みたいに聞いたのが残っていたようです

やっぱり運動とかそういうのも影響してきますからね、と

わかっております。。。太りすぎると生理こなくなりますもんね

そりゃホルモンバランス崩れますよね。焦ります

 

この日は診察で遅くなったので、翌日から運動を早速(?)開始しました

私は今までランニングをしていたのですが

実家に戻って整体に言った際「自己流ランニングで余計な筋肉がついて太る」

と指摘され衝撃を受けました

人の筋肉には柔らかい筋肉、固い筋肉、という生まれ持った性質があり

私の場合は筋肉が柔らかいのでハードな運動をすると

すぐガチガチに肉(筋肉)がついていくそうです

肉がつきやすいけど、整体をしたら体がすぐほぐれる。という体質らしいです

なのでランニングではなく室内で行うストレッチが最も効果的なんだとか

ストレッチねぇ…私の部屋ベッドなのでストレッチできないんですよね

外に出るよりラクなのはわかるんですが、

やっぱり外の景色が変わったほうが気分も違うし

外に出て体を動かしたほうが「運動してる!」と実感できるので敢えて走っていました

肩こりとか腰痛のために整体に行ったけど

結局時間をかけて体中につきまくった筋肉をゆるめてもらうに留まりました

ランニングはダメ!と言われたものの、外に出ないといけないと焦る気持ち

苦肉の策でウォーキングを始めることに(笑)

これから寒くなる時期なのに、ストレッチにしたほうがいいのかな?と

モヤモヤしながらの運動スタートでした

 

11/29(木) いい加減大きくなってるだろうと思ったら…

卵まったく存在感示さず。小さくなってるのか、小さいのが育ってるのか

それすらもわからない状態になっていました。

これもうダメなんでは?だってそもそも採卵21日になるかも、とか言ってたのに

1週間以上経っても大きくならないって、もうこの卵は育つのをやめたんでは?

今回はダメっぽいかな~と先生もボソッと言っていたし

とりあえず、12/1にもう一度診て育ってなければ今回は見送りにしましょう。と

翌日11/28にウォーキング。

ランニングと違って汗もそんなにかかないし

「運動してる!」という実感がなくてなんとなく焦る

結局後半走ってしまいました。どっちがいいのかわからない!

ランニングのほうが爽快感があるので、ついついそちらに偏りがち

筋肉のこと考えたらウォーキングがいいんだけど…

ランニングのほうが早く終わるし(←これが大きい)

ウォーキングもなかなか難しい 

 

12/1(土)今回採卵か否かが決定する日。

この日は夫も一緒に行きました

エコーを見ると卵はちっとも大きくならず

もう全部が全部小さくなっていて、生理前のような形状でした

診察室に戻り、先生から「今回は見送りましょう」と通達が

一つ考えられるのは、採卵・移植を繰り返してきたので

ホルモンバランスが崩れていることもあるんではないかと

次の生理がきたら14日目に受診するよう言われました。

今年はもうないか~年内にあと1回はしておきたかったけどな

今回の先生はセンター長だったけど、色々現状とか説明してくれて

今後の方針についてもちゃんと説明があったのでこの日はよかったです

忙しい時はつっけんどんになるのかな?それとも私の聞き方が悪かったのか?

夫も私もすごく納得して(例のごとく半年以上も前なので内容は覚えてない)

年末年始の関係で年内採卵はもう無理なので、

とりあえず生理きてもこなくても、一旦最終の12/29に受診するよう言われました。

この日がセンターも年内採取の診察日

12/29から実家に帰ろうと思っていたので…

先生に何時頃がいい?と言われ「早い時間で!」と即答しました。

スッキリして帰ろうと、診察室のドアに手をかけた時

「あと、運動してね、運動!運動ね!」とトドメの一言を…

少し扉は開いた状態で外に他の人も待ってるのに、夫が大爆笑

もう恥ずかしくて「します!してます。頑張ります!」

と言い残して逃げるように去りました

あんなに連呼するなんて…よっぽど肥満が目に余ったのかも

確かに3回目の採卵依頼、この時点で3ヵ月ほどでしたが4キロ太っていました

自分でもこの短期間にこれだけ太れるなんて不思議です(笑)

体重も未知の数字を示してきているこの頃、本当に危機を感じています!

採卵が流れたんだから、今こそダイエットに打ち込まねば…

と、私毎回言ってる気がします

翌日診察時間を確認すると10:30で予約が取れていました。

最終日なので人が多そう…一体実家には何時に着くのやら。。。

3回目の失敗と治療方法見直し

2018/9/21(金)いよいよ移植日

この日は14:50の予定だったので、センターには14:20までに行けばよかったけど

今までと同じように面倒なので1日お休みを取りました。

相変わらず暑い毎日でクーラーをかけたくてたまらなかったけど

体が冷えた状態で移植してもうまくいかないんじゃないか、とか

採卵の時の点滴の恐怖があるので「体が冷える」ことにものすごく神経質になっていました

もちろん採卵後~移植前日まではガンガンかけていましたし

扇風機と仲良しこよしな毎日でした。

前日から夫は所要で実家に戻っていました。

のんびりと起きて、穏やかな気持ちで臨もうと思っていたら

同意書に夫のサインをもらうのをすっかり忘れていた…

しまったーーーーーーーー!!!!!!!!

それに気づいたのは当日の10時頃

どうしたって間に合わない距離。

どうにか夫の筆跡を思い出しながら頑張って書いてみました。

が、字のクセが一緒…

これはヤバイ…と思ったけど仕方ない。同意書なくて移植できないよりマシ

念のため夫にサインもらい損ねた旨と、私の力作を添付しておきました

 

トイレは13時頃から我慢して、一応センターに着いてからも水を2杯がぶ飲み

中で着替えられるのは分かっていたので、

ズボンで到着して待合室でスカートに履き替えました。

予定は14:50だったけど10分くらい早く呼ばれて処置室へ

オシッコはそんなに溜まってる感覚なくて

エコーを押し当てられても漏れそうな感じもなくて

これって大丈夫なのかしら?と心配していましたが問題なく終了

「きちんとお腹の中に戻ったこと確認できましたので、大丈夫です」と

さ、帰ろう~と思ったのも束の間。最後の地獄が…

お尻への激痛注射です

毎回そうですが、移植後の注射についてあらかじめ説明がないので

毎回移植が終わったあと絶望的な気分になります。

何回も採卵~移植を経験している人だから説明端折られてるんだと思います

思い出すためにも、一応言っておいてほしい…

腕とは違ってお尻は見えないので、本当に緊張がMAX!

刺されてから自分でも驚くぐらいビクッとして

薬を注入されている間声が漏れるくらいの痛み!!!!!

で、毎回看護師さんに表情を確認されて「大丈夫ですか?」と言われてしまう

ちっとも大丈夫じゃないし痛さのあまり何も反応できない

とりあえずお礼を言ってすぐさまトイレへ

よく揉んでくださいと言われるけど、

移植が終わったら早く膀胱を解放したいのでトイレしか頭になく

スッキリしたら下着をつけてしまうので、あまり揉む時間が足りないような…

そして、この初期段階で揉みが足りないと痛さも延びる気がします(気がするだけ?)

この後は連休だし、移植から2日はあまり動かず過ごしたかったので

いい日に移植が決まったな、とほくそ笑んでいました。

帰ってから少しお腹が痛くて、またまたhCGの副作用にやられました。

着床痛がある方、一体どんなものなの?

毎回この痛みが来るので、一瞬「今度こそ着床痛か?」と期待してしまうのが悲しい

結局移植4日目くらいまでずーっとお腹が痛くて…

なんとなく今回もダメだろうなと漠然と思っていました。

10月に実家に長期で帰らないといけない用事があり

正直、今回着床していたら予定がパーになるな…と少し考えたりしました。

(新幹線に長時間揺られることや、滞在時の行動に制限がかかるので)

あと、やっぱり「激しい運動は避けねばならない」という呪縛にとらわれて

動けないことがものすごいストレスになりました。

小走りも気をつけないといけない、とか

さすがに3日目からは着床したか否かは体内で結果は出てるだろうけど

運よく着床していたら、それを流さないために気をつけなきゃいけないし

と考えたらどんどんストレスが溜まり

定期的に行っていたランニングもできないのでさらにストレスが溜まり

私の場合、溜まったストレスはお菓子に向かってしまうので本当に困る

判定に2週間かかるのは心理的ストレスが大きい

結果はわかってるんだから、もっと早く判明する方法があればいいのに!

 

イライラしながらお菓子を食べ続けた2週間

10/5(金)やっと判定日が来ました。

仕事帰りにセンターへ行きましたが、(わかっていたのに)

オシッコ採ってくださいねと言われ慌てる

仕事終わってうっかりトイレに行ってしまっていた私!

なんか今回うっかりが多い。焦る

遅いとわかりつつもセンター内で水を2杯飲み

ちょっとしてからトイレへ。なんとか絞り出しました。

少ししか出なかったけど、検査には十分だろうと祈りを込めて

しばらくしてから呼ばれ内診台へ

モニターに映った画面には、いつもの見慣れたツルンとした子宮内が…

やっぱり今回もダメだったか…

先生も「ふんふん」と言いながら簡単に診察しておしまい

ガッカリして診察室へ入ると「残念ながら今回は着床せず、ですね」と

早速次のスケジュール確認に入りましたが

そこで先生から新たな提案が

「採卵をして受精させて凍結して、次の周期を待って移植という形をとっているけど

もしかしたらこの方法があなたに合っていないのかも」

でも、夫は精子が少ないので顕微授精するしか方法がないんですが…

「毎回卵は12個以上取れるけど、受精するのが5個とかで

移植につながるのは1個、ということを考えると

注射をしてたくさん卵を増やして…というのも合ってない可能性がある」と

要は凍結の時にも胚には負荷がかかるし、

卵をたくさん作って卵巣をパンパンに腫らしても毎回胚になるのは1個

それを考えると、卵をたくさん作るという方法をやめて

完全に自然周期で排卵される卵子を採卵したほうがいいんじゃないかと

注射しない分普段の卵の数だけ採卵にまわせるし

卵巣が腫れていないのでその周期に移植ができる、という説明

注射を打って卵をたくさん作って、という方法しかないのかと思っていたので

正直この話は寝耳に水でした

と、同時に「今さら?」という気持ちにもなりました。

今回で3回目の顕微授精。もっと前に切り替えるタイミングあったのでは?

いや、3回やったからこそ合ってないと証明されたのか?

と色々考えてしまいます。

でも、単純に注射をしなくて同周期で移植できるなら断然そっちで!と

俄然やる気が出てきました。

すぐにでも次回の周期から始めましょうか、という話になったので

10月中旬から実家に帰らないといけない用事がある、と伝えると

「都合の良い時でいいですよ。生理のタイミングにもよりますし

次の採卵に進む予定だったら、生理始まって14日目くらいにまた来てください」

で終了

 

着床はしてなかったけど、体の負担が少ない方法もわかったし

本当は卵をいっぱい作って、受精卵をたくさんストックして、

という方法が理想的なんだろうけど

現状では絶対数が少ないので、その方法では限度があり

多分今回OHSSの心配とか色々あったので切り替えようってなったんだと思います

何より薬が合わないのが困る。私だってしんどいし

今になって?という疑問は出て来るけど、とにかく我々は前進するしかない

センターを出たら夫から返信があり、字体が同じだ!と書いてありました(笑)

あの同意書はカルテに毎回貼り付けられるので

前回の同意書と見比べればどっちも私の筆跡なのはバレバレ

まあ…仕方ない(笑)

帰ってきた夫に治療方法変更の旨を伝えると

「今になって?」と同じことを言っていました

病院変える?とも聞かれたけど、とりあえず10月は見送りになると思うので

1ヶ月期間が空いたし、それも検討してまた考えよう。ということになりました

 

次から病院を変えるのか、それとも治療方法を変えるのか

どっちになるかこの時点ではまだ決められませんでした。

小さくなる卵子たち

2018/8/25 生理がきました。

生理がきたら10日目に受診してください、と言われていたので

9/3(月)に検診へ

内膜の厚みは5.7mm

左に卵子が2つ、7mmくらい

右には卵子が3つ。15.1mmと13.7mmと11.3mm

今回は右から排卵するのかな?とエコーを見ながら思いました。

もう少し大きくなって排卵したら移植しましょう、で終了

そして4日後の9/7(金)に再度受診(生理開始14日目)

右にあったはずの、成長していたはずの卵子が小さくなっているという…

あれ、前にもあったような??

左の卵子は6.3mmとじわじわ育っているのに

右の卵子が8.0mm、11.7mm、8.0mmとどれも縮小している…

内膜の厚みは6.5mmでこちらも順調

先生が「小さくなってるからまだ予定がたたない。

もしダメなら今回は見送ってリセットかけましょう」と

つまり次の生理を待って、その次の排卵後に移植しましょうと

なぜ卵子が育たないんだろう??

念のため3日後にまた来て、サイズを見てみましょうと。

9/10(月)にもう一度受診。(生理開始17日目)

小さくなっていることはなかったけど、

左が4つあって大きいのが12mm、右の卵子が4つあってこちらは10.3mm

なぜ右は小さくなっていくのか??不思議

でも左の卵子が順調に成長してるので、次に診察して決めましょうと

内膜の厚みが8.1mmでこちらは順調。内膜だけで見ると排卵近いかな?

と言っていました。

9/14(金)にもう一度受診(生理開始21日目)

右の卵子は完全に影を潜めてしまいました!

ものすごく小さくなってて、5.8mmとかだった気がします。

代わりに左の卵子がとても順調に育ち20.9mmへ

内膜の厚みも10.5mmと順調。やっと移植日のメドがついた!

後で自分で調べてみましたが、卵子が育たないのは

やっぱりホルモンが原因のようです。

でも私はもう片方が順調に育ったので排卵障害とまでは言えない様子?

だから先生も特に何も言ってなかったんだと思います。

そして「稀にあること」というのも事実なようで…

とりあえず2つある卵巣のどちらかが正常に排卵していれば大丈夫だから

という結論のようです。

あとはストレスや不規則な生活習慣、痩せすぎなんかも原因だそう

痩せすぎはまずない。不規則な生活のせいかな?

 

移植日は9/21(金)に決定しました。

2日後の9/16(日)からもう少し卵子を育てるためにホルモンの補充

薬の服用と膣錠が処方されました。

そしてなぜか再びバファリンが…

前回と同じく「血液をサラサラにする薬剤ですので、出血には気をつけてください」

と言われました。

どう気をつければいいんだ。。。

あとは移植までに少し痩せておかないと!

と思いながらもダイエットをすると

移植するための子宮の状態に影響があるんじゃないかとか

苗を植える(移植する)までに畑(子宮)を肥えた状態にしたほうがいいんじゃないかとか

それは太っているという意味ではなく、栄養満点という意味で…

なんて言い訳みたいに色々考えていたら

運動しているにも関わらず、全然痩せませんでした!

しまった!移植してうまく妊娠できたら絶対に痩せることはタブーなのに

つまりそれから太るばかりなのに

と、毎回思っているのに繰り返してしまう。私はアホなんでしょう