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無精子症夫と挑む不妊治療~妻記~

無精子症であることが発覚した夫と私の不妊治療記録です。ほぼ私の記録です

タマ切り・術前検査

2017/4/20 夫が術前検査に行ってきました。

以前精索静脈瘤の手術をした時と同じで

術前検査といってもパッチテストみたいなもん

(夫はそんな簡単なもんじゃない!けど似たようなもんだ笑。と言っていた)

要は麻酔にアレルギーがないか、等を問診されて

あとは手術当日必要なものの確認だったそうです。

精索静脈瘤の時と違うのは、今回は完全にタマの手術なので

ブラブラするパンツはダメみたいです

前回は締めつけないトランクスで、と指定がありましたが

今回は「ホールドするブリーフが良」とのこと

しかしこの時代、30代の男性がブリーフを履いているのは

なかなかお見掛けしないのでは。。。

夫は「この際だから白ブリーフにしようか」と言っていましたが

今後もパンツは使うもの。ブリーフなんて絶対履かないでしょ

という私の言葉に従い、ボクサーパンツを買うことになりました。

某大手スーパーに見に行ったのですが、どうせ手術の時しか履かないなら

(夫は断然ゆるゆるトランクス派なので、

ボクサータイプはプレゼントしても履きません)

一枚カッコ良いのを持っておくという意味でBODYWILDの派手なやつ

とか薦めてみたんですが(一枚2,500円ほど)

如何せん「履く可能性が低いものにお金をかける意味がわからない」

という夫は、2枚で1,200円くらいのボクサーを買っていました。

履かないと言いながら、柄はしっかり吟味していた夫…ナニソレ

 

あと術前で大事なことを一つ

タマを切る手術になるため、

後遺症として勃起障害が起こる可能性があるそうな

え!そんなの初耳!!

というか、タマ切りしか方法がないと話している人には

まず最初にその可能性説明しておくべきでは?

まさか術前検査で初めて告げられるとは…

そんなこと言われても、みんなやっぱり精子のためには手術するから

いつ説明しても一緒ってことかな??

で、その説明の後に

「どうしますか?その辺は奥様としっかり話し合ってください」と。。。

えーだってそれしないと精子取れないんだし

話し合ったところで、困ります!やめます!

は、我々夫婦の選択肢にはないわけで

というか、最後の最後でそれズルくない?というのが本音でした。

これを聞いて手術を諦める夫婦もいるんでしょうか?

我が家は夫が恐ろしく性欲がないので、まず困らないけど(笑)

夫婦生活はなくても自習の時はどうなんだろう?とか心配してます。

ま、将来的に(まずないけど)浮気の心配が一つ減るからいいかも

なんて思ってしまった私でした。

ただ、男の人って「勃たない」ということは

かなりプライドの問題に関わることなのでは、と思うワケです。

女性にはわからない男の尊厳みたいな?テレビ見すぎですか?

さすがにそこまで夫に確認はしていませんが

夫はやはり「それでも精子が採取できるなら」と

手術を断念するという選択はないみたいでした。

 

この日の診療代は1万円ほど

その後薬が処方された気もしますが覚えてません。

手術日は4/25の13:00と決まりました。

思いっきり平日だし、半休取れるかと思っていたのですが

午後の手術は13:00がラストだそうです。

夫の職場では半休時14:00まで会社にいないといけないらしいので

この日は強制的に一日休みとなりました。

しかし翌日も平日。休めない…

夫は精索静脈瘤の手術の際かなり身悶えて痛みがひどかったようなので

またあんな感じだったら仕事どころじゃないな、とそこが心配でした。

 

以前手術の際の注意書きに

「できるだけフレッシュな精子を受精に使うため

原則凍結はしない。奥様の採卵と日程を合わせて…云々」

みたいな文言があったのですが

あれは我々夫婦には関係なかったみたいです。

なぜなら私の意見を最大限尊重した「胚のストックを多く作る」

ことを目標として行うため、精子が採取できれば無条件凍結です。

つまり凍結代12万円必須です。

私の採卵関係ないんなら、金曜手術にしてもらえばよかったのに

でも、手術チームとのスケジュール調整にだいぶ時間がかかったらしく

一度それで術前検査も流れてるので

夫としては「もう早くして」という感じで二つ返事だったそうです。

こういう所がね~辛いのは自分なのに…

まあ、この手術を躊躇なく受けようとしてくれるだけで感謝せねば。

 

勃起障害の話があったので

「じゃあ手術前にラスト夫婦生活しとく?」と冗談で言ったのに

「いや、もう術前一週間切ってるから禁欲生活入ってるし」と言われました。

仮に禁欲に入ってなくても、手術前でナイーブなので

多分夫はしたがらなかったと思います。

後はやっぱり「開いたところで精子が見つからない可能性もある」

という説明がだいぶプレッシャーになっているようでした。

口には出さないけど

人生2回目の手術を控え、夫の心はとてもナイーブで

思春期の少女のようにピリピリしています。

何かにつけて「俺、もうすぐ手術だから!」が口癖になっていました(笑)

 

手術して、精子が少しでも見つかってくれればいいんですけどね~

イボ、再発

早すぎる再会です。。。

 

 

事の起こりは2月下旬

11月~1月にかけて内痔の治療を終え、

豊かなトイレライフを送るはずだった時期

術後しばらくは夢にまで見た快便生活だったのですが

3月の生理を目前にしたこの時期、あの痛みが襲ってきました。

仕事中立っていた時のこと

しばらくは起こらないであろうはずのあの痛み

肛門からおヘソの高さくらいまでを一気に走る

あの鈍いような鋭いような痛み

術前では1年に2、3回ほど経験していたあの痛み

採卵時以来の激痛と再びコンニチワしてしまいました。

この痛みが襲ってくると、もう何をしても痛い

とにかく痛すぎて体勢を変えてもダメ

歩いてみてもダメ(痛すぎて歩けない)

お尻付近に力を入れないよう、手で上半身を支えてみてもダメ

とにかく声にならない叫び

「!!!!!!!!!っっっっ!!!!!!!!」

に痛みが治まるまで耐えるしかないんです。

この痛み、わかってくれる人どれくらいいるんだろう?

この痛みの最中に私が思ったことはただ一つ

「あのヤブ医者ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

恐らく時間にして2分くらいこの痛みに顔を歪めまくり

(倉庫の整理中だったので誰もいなくて良かった…)

アブラ汗が出そうなほどの痛みに耐え続け、

息も絶え絶え生還しました。

 

この日を境に、既に合計3回この痛みが襲ってきました。

つまり、生理前に毎月です。

欠かさず毎月コンスタントにやってきます。

明らかに術前より回数増えてます!

 

もう、何なのコレ??

何のために手術したの?

あんなに時間かけて、お尻に無駄な外痔まで作られて

おかげでトイレの時いっつも後処理困るし

そろそろ次の採卵に向けて外痔を取りに行こうかな~と思ってたのに

再発によってまた延びたし

もう怒りが収まりません。

 

ちなみに再発するまでのわずか1ヶ月ほどの間

特に激しいダイエットも不規則な生活もしてないし

2日に1回はマグミットを飲むようにしてたし

食生活は多少偏っていたものの(コレが原因かも)

水だっていっぱい摂るようにしてたのに

もう脱力感でいっぱいです。

本当に病院は医師を選ばないと大変なことになります。

 

もうしばらくしたら、絶対別の病院に行って

今度はちゃんと医師の疎通ができる先生に見てもらうんだ…!

 

で、結局のところこの痛みの原因がよくわかってないんですよね。

あのヤブ医者は「内痔が下がってきたから」と言ってたけど

こんな短期間でそれだけ大きくなったってこと?

じゃあやっぱり失敗だったんだよね、アレ(確信)

とにかくあの痛みが襲ってきたら

どうやって緩和できるかを考える日々です

そろそろあの時期がまたやって来る。。。

戦々恐々としています。

知らなかった!タマは何度でも切れるという事実

2017/3/12 夫と再度泌尿器科を受診

処方されていた薬の効果がどうなっているのか、

再度精液検査を行いました。

この日は日曜で予約診察のみでした。

11:00予約で2分前くらいに到着

予約診察のみの日なので、遅くなることはないと思っていたのですが

さすが街中にあるクリニック

たくさんの人が来ていて、軽く40分ほど待ちました。

60代くらいのご夫婦が一組、20代くらいの男性が2人

20代、30代くらいの夫婦がそれぞれ1組待っていました。

年長カップルはわかりませんが、

やはり皆不妊治療やそれを目的とした診療のようでした。

 

少し前の30代くらいの夫婦が診察室を出て来て、

次かな?と待っていましたが一向に呼ばれません。

10分くらいでようやく名前を呼ばれて診察室へ

精液検査の結果を見せてもらいました。

結果は…やはりゼロ

抗生物質を所定の期間飲んでいましたが、改善は見られませんでした。

「提出してもらったものを何度も場所を変えながら探しているんですが

やはり確認できませんでした」

という先生の言葉通り、白血球などの大きな細胞ばかり良く見えて

精子は死骸(と言うのか?)すらも見つからず

この結果をもって、炎症が原因ではないことが立証されました。

この可能性は低いと、我々夫婦も覚悟はしていましたが。

でもしっかり検査し、自分の目で確認したことで

これはタマ切りしかないのだと、改めて覚悟が決まりました。

 

先生からは再度手術結果が改善しなかったことへの

フォローの言葉がたっぷり与えられ

その上で今後手術に進むためへのスケジュールや流れ説明がありました。

まずは術前検査、その後手術には一つ一つ精子状態の確認があるので

60~70分くらいかかること等の説明がもう一度あり。

仕事の関係上土日の手術は可能かという夫の質問に対し

「緊急時などの場合には日曜手術を行ってはいますが…」

と言葉を濁したため、あくまで緊急時であって予約を取っての手術は

なるべく平日にしてくださいとやんわり言われたようなもんでした。

まあ日曜手術なんて無理だろうとは思ってましたけど

結局、当日は麻酔など使っているので仕事を休まざるを得ないけど

翌日からは仕事できます。との回答

実際昨日手術をした男性が2人、本日術後の検査で来院していたそうで

お二人とも日常生活は難なくこなせるとのこと

手術も最小限の傷なので、人にもよるが痛くて動けないほどではないそうです

夫としては金曜の午後から手術をしたい意向でした。

また術前検査の日程を先に決めないといけないので

その後手術チームと調整しながら手術日を決めましょう、となりました。

 

一通り説明の後「奥様から何か質問やご不明点ありますか?」

と聞かれたため、どうしても気になっていた質問を…

「タマは一度切ると、もう二度と精液が採取できないのでは?」

しかし先生は「丁寧に手術すればそんなことは全くありません」とキッパリ

えええええ!!!!!

今この瞬間まで夫と私は「タマ切り一度説」を信じていたので

夫婦で「えぇっ!」と声をそろえてしまいました(笑)

先生がお医者さんになった当時は、とにかく睾丸から精子

搾り取れるだけ搾り取る、という方法だったため

採取した後の睾丸が小さくなってしまうような状況だったそうですが

現在はきちんと「睾丸としての機能を残す」「機能を損なわずに手術を行う」

ことが前提なので、丁寧に手術すれば必ず何度でも精液採取はできるんだそう

ここが一番の心配だったので、私は大喜び!

そのぶん難しい手術なんですが、この方法を推奨しているので

取れなくなることはありません。とキッパリ

よかった…

ちなみに睾丸は男性ホルモンを作るのに大切な器官なので

睾丸昨日を失ってしまう=男性ホルモンが減退することにつながる

そのため、後遺症が出るのだとか

睾丸ってやっぱり大事なんですね。。。

先生の計画としては術前検査~あまり間を空けずに手術

という流れにしようと思うので、早ければ4月頃には手術しましょう、と

 

 

会計時に手術費用の説明がありました。

費用一覧表を見てびっくり…

 

顕微鏡下 精巣内精子採取手術 … 398,000円

精子凍結保存

  1. 凍結料+処理保存料(2年間) … 120,000円
  2. 使用可能な精子がない場合は処理料のみ … 30,000円

凍結可能精子があった場合は上記(1)、(2)合計 150,000円

別途 事務・運搬手数料 5,000円

 

つまり、手術して精子凍結までうまくいけば

合計 553,000円 かかるわけです。(もちろん税別)

税込み計算で60万くらいですね。

受付で我々は絶句してしまいました。

こんなにかかるんだ…凍結料120,000万もするの?

確か不妊治療しているセンターでは10,000か30,000だった気が…

それだけ良い精子を選んで凍結にまわすからなんでしょうね

子供を授かるって本当に大変だなぁ。。。

夫の場合はこれに静脈瘤手術していますから、既に90万近くかかっています。

うーむ

ま、これで授かればそれにこしたことないですよ…ね?

まあこれに私の採卵費用もろもろかかるので、

+30万ほどくらいかかりますけど

 

帰宅してからもらった書類を見て気づいたんですが

手術の際の注意点という文書を読んでびっくり

どうやら精子はフレッシュなものを使うため

できるだけ凍結しない方針だそうです。

先生がやたら「できるだけフレッシュなものを。

センターとも最大限協力して、奥様の採卵に併せて」と言っていたんですが

あくまでセンターに採取直後の精子を凍結→移動させる

という意味かと思っていたんですが

どうやら夫のタマ切り手術と同時に

私の採卵を行いたいという意味だったようです。

そんなことできるの?

すると、その手術日に合わせて注射の日々が始まるということ?

でも卵の育ち具合によっては日程が遅れるので

(実際前回は予定より採卵が土日挟んだこともあり3日遅れました)

夫の手術日も希望通りにならないのでは…?

ちょっとこれは先生の説明時に気付かなかった事態なので

先生に詳細確認できていません。

どうなるんだろう?

採卵とそのまま同時に行うなら、凍結料120,000円はいらないのかしら?

いや、待て待て。もし精子が見つからなかった場合は?

結局採卵ができず、卵を増やす注射だけ打ってお腹が張るだけ?

なんだか疑問が尽きません…

先生の最後の「日程調整」という言葉から、

もしかすると夫は精子が見つからない可能性が高いのかも?とも思いました。

だから採卵の日程について説明なかったのかな?

あ、もしかしたら「緊急時は日曜も手術を行う場合もある」ってことは

卵子の成長具合によって遅れたりするから。ということかも?

 

ちなみに先生はセンターと密に連絡を取っているようで、

色々よくご存知でした。

さすがにセンターが私の情報をどこまで伝えているのかは不明ですが

グレードについて泌尿器科の先生から確認はありませんでした。

もしかしてセンターに確認してるんだろうか?

まさか個人情報そこまでセンターが洩らす?

これが金融機関等だと他機関と提携して相続や税理士相談を行う場合

必ず「他機関に当社保有の情報(金融商品や時価額・家族構成等)提供します」

という同意書を必ず書かないといけない決まりがあります。

個人情報管理厳しいですから。

医療機関だとここまで厳密ではないんでしょうか?

先生が単に私に確認するのを忘れていたんだったら問題なんですが

センターに確認したら、凍結胚のグレードがあまり高くなく

話題にしなかったということもあるわけで…

なんだか色々考えてしまいます。

グレード自分で聞けば早いんですけど。。。自信はないです

不妊治療で初めて相談できた日

2017/2/24 夫婦で泌尿器科に行ってきました。

先生からは現状の説明後、

今後の方針について話し合いがありました。

先日の夫からの報告で

手術ミスという言葉がかなり深く残っていたのですが

先生からはもちろんミスという文言は一切出ず。

精液検査を行っても出ないという現状で、

何が考えられるかを説明してもらいました。

もともと数が少なく、改善を見越して静脈瘤手術をしたのに

全く改善が見られなかったこと

改めて精液検査をしてみても、

やはり死んでいるものさえ見つからなかったこと

これを総括すると、

作られた精子が通る道(精管)に何か問題があるのではないか

何らかの影響で手術の際に傷が入ってしまったのか

若しくは炎症によって精管が狭まれてしまった場合でも、

精子は出なくなるそうです。

精管というのはとても細い管で、

少しの狭まりでも出なくなってしまうのだとか

ヘルニアの手術なんかでは

稀に精管を傷つけてしまうことがあるそうです。

しかし、静脈瘤手術では滅多にないのだとか。

あるにはあるけど、まず考えられない

というようなことを言っていました。

この辺に関してはわかりません。

本当に滅多にないことなのか、それとも何件かはあるけど

泌尿器科業界(?)としては問題にしたくないのでそういう風に言うのか

それはもう専門家のみぞ知るところです。

 

もう一つ、精巣の上のほうにある精子を作る部分が細菌に感染して炎症した場合でも

精管が通らなくなってしまうそうです。

まず考えられるのがクラミジア等の性病ですが

「ご主人の名誉のためにも断言しますが、性病はありません」

とハッキリ言っていたのが面白かったです。

もちろん検査で異常ナシだったので

性病持ってないことも知ってますし、

疑ってもいないので大丈夫なんですが、

やっぱり性病で炎症を起こして精子が出ない

というパターンは結構あるそうです。

そう考えると、検査結果を告げないといけないお医者さんて

なかなか大変だなと。

心中お察しします、という感じになりました(笑)

その次に幼少期の病気(高熱)など

これは大きな病歴がないので除外できます。

そして結核大腸菌などからも

精巣が炎症してしまうこともあるそうです。

結核はかかったことがないんですが、

何らかの原因で炎症を起こしている場合もあり

この可能性もまず考えられるので、次回の検査までに

一つずつ考えられる原因を潰していきましょう、

という先生の言葉にホッとしました。

今さら炎症が原因とは思えないのが本心ですが

やはりタマを切るとなると納得した上で挑みたいので

とにかく「タマを切れ!」というよりは

現実的なアプローチだなと思いました。

多分その不信感を夫が懇々と訴えていたんでしょうね。

他にもリンパが滞っていたりすると精管が詰まる原因になるそうです。

また、たとえ精管が詰まっていたとしても

通常の人であれば左右双方で精子が作られるため、発見されないことも多く

もともと数の少ない人だと精管に問題があればすぐ出なくなるので

それで少ない人で見つかりやすいという結果になるそうです。

とにかく次の検査までには

今の状態よりも良い状態で検査を行いたいので

一週間(だったと思います)抗生物質を服用し、ビタミン剤も服用し

万全な状態で精液検査を行い、その上でまた方針を決めましょうと。

 

診察室に入って、夫の状態について軽く説明があった後

私の方針はどうなのか?と確認がありました。

現在不妊治療を受けているセンターの院長と

泌尿器科の先生は旧知の中らしく

センターの状況などもよくご存知だったので、

色々な説明が省けて簡単でした。

年齢的なこともあり、卵子の劣化を恐れているので

できれば今のうちにストックをたくさん作っておきたいこと

前回の採卵では胚凍結に進んだものが1個だけだったこと

採卵までの過程(その後も)がかなりしんどかったので

少しでも年齢が若いうちに採卵を終えてしまいたいこと

などを先生に説明しました。

さすが不妊治療で受診される方が多いらしく

採卵の痛みや辛さも先生はよくわかっていたので

卵は一つでも無駄にできない、ということを強調して言っていました。

そうなんです。あんなに痛い・パニックで死にそうな目にあったのに

結局1つだけしか実らなかったことがかなり私には堪えていました。

それでも1つできたので御の字なんですが…

そこで先生に「グレードはどのくらいですか?」と聞かれ驚きました。

胚にもグレードがあるので、センターに直接確認してみたほうが良いと

知らなかった!グレードなんてあるのね。

ただ単に5日目まで順調に進んだので凍結しました、

という事しか知らなかったのですが

実は凍結の際そこまで教えてくれる病院もかなりあるのだとか

そう考えると、グレードの高さは期待できないなと覚悟しました。

電話して聞いてみなきゃ…

そして、

「ストックをできるだけ多く作っておきたいという奥さんの意見は

非常に理に適ってる」

と繰り返し言われました。

まあそれしか考えてないので他の選択肢はないんですけど

改めて先生に肯定されると「これでいいんだ」と自信が持てました。

あの一つを早く移植したほうが良いのではと色々悩みましたが

やっぱりストックをたくさん作っておきたいのが希望なんですよね。

採卵までに夫の精子が取れるのを待たなきゃいけない、とか

そういったことを考えながら予定を組むのはけっこう心理的負担が大きいし

あまり言うとストレスになってさらに精子が出なくなる可能性もあるし

何より夫の傷が深くなるのも困りますし

やっぱりタマを直接切って精子採取するのが最短の道なのかな…

 

もちろんタマを切ることになったとしても

精子が取れた、それで終わり。では意味がない

一つずつ健康状態をチェックして、

その上で自信を持って送り出せる精子のみを凍結(受精用)に使う

ただ数を取るんじゃなく、質をきちんと厳選することが重要だと

先生が繰り返し言っていたのが印象的でした。

そうか…ここまで精子が発見できない私達には

とにかく精子が取れれば万々歳で、

その中からうまくいってくれれば。くらいに思っていたのですが

そりゃそうですよね。

直接採取するならできたてのもの(?)が選別できるんですから

なのでチェックしながらの採取だと60分ほどかかるそうです。

採取しては顕微鏡でチェック、という作業が必要になるので。

命を授かるってつくづく大変。。。

 

色々な可能性と、その対策、結果によっての今後の方針

それをしっかり説明してもらえてよかったです。

あとは、手術をしたのに精子の採取状態が改善されなかったことについて

先生がしつこいくらい「ショックが大きかったと思いますが」

と繰り返していたのですが

正直、私はミスか?という夫の言葉も聞いていたし

今後はタマを切るしかないんだろうなと覚悟していたので

そこまで改善しなかったことにはショックはなかったです。

やっぱり当初その結果を聞かされた時の夫のショックが大きかったようで

言葉を失くすくらいのショック、という事を言っていたので

夫はかなり先生の言葉に衝撃を受けたみたいですね。

ミスだと言い張ってましたしね。。。

先生も最大限配慮して、私や夫を気遣う言葉が多かったです。

夫はまだそのショックを引きずっていると思いますが

私としてはケロリとしています。

実際タマを切るのは夫なので負担が大きいけど

直接採取すれば良質な精子が取れるかも!!

採卵もあと2回、若しくは1回で終わるかも!と

明るいことばかりを考えています。お気楽すぎ?

 

先生が精管の状態について説明した際リンパという言葉が出て来たので

何か質問ありますか?と聞かれた際

「リンパの流れが原因なら、

足の付け根をぐりぐりマッサージすれば改善する可能性があるのでは?」

と聞いたところ、先生が答えにくそうに

そのリンパとは違って…と説明していたのが笑えました。

夫が「もっと内部のリンパだから、リンパマッサージとはわけが違うよ!」

と恥ずかしそうに言っていたところで、先生が朗らかに笑い

あれ、リンパなのに違うんだーと思いました。

足の付け根のリンパなんかは下半身・主に足に対して効果があるので

残念ながら精管なんかとは違う箇所なんですよ、と説明があり

なんだかすごーくすごーく恥ずかしくなりました

結局みんなで大爆笑(笑)

薬を一定期間服用後、次回の精液検査の予約をして終了。

この日のお会計は確か2,000円くらい?だったと思います。

私が到着するまでに確か夫が精液検査してたと思うんですが

それはいつ支払ったのか?1万くらいすると前回聞いていたので

前回支払ってたのかな?謎です

とにかくここにきてすごく気分が晴れました。

今まで誰にも相談できず、専門機関でも相談に乗ってくれなかったので

ネットなんかの情報に頼るしかなかったのですが

初めて相談できたのがこの泌尿器科でした。

それもあって、すごく今後の治療が明るく思えてきました。

夫は手術するかもしれないので、彼の心情は不明ですけど…(笑)

 

 

余談ですが、こちらの泌尿器科ではEDの治療も行っているそうで

若い人から中年男性まで、幅広い方が受診されていました。

街中にあるし、多くの病院(クリニック)がテナントとして入っているビルなので

受診しやすいという点もあるんでしょうね。

ちなみに私のお尻の病院もこちらと同じビルでした…

またここに来ることになるとは。。。

 

さて、次回までに夫にはガンガン薬を飲んで備えてもらいましょう。

耐性ができてしまうので抗生物質をあまり飲まないでと、

先日薬剤師会から通達が出されるとかニュースで見た気がしますけど

炎症のため、ここは頑張って飲んでもらいます。

ちなみに私は抗生物質飲むとモノによってはお腹を壊すので、できれば飲みたくない派です。

手術ミス?

ちょっと気持ちの整理ができず、しばらく控えていました。

我々夫婦の不妊治療、少しずつ別の方向へ進んでおります。

 

 

2017/2/21 夫が前回の検査結果を聞きに病院を受診

右のタマに逆流が認められるため、やはりこちらにも静脈瘤アリとの結果

そして、精子は検査しても発見できませんでした。

静脈瘤の手術を受けたのに症状が改善されていないという結果に

夫はかなりのショックを受けたようでした。

泌尿器科の医師が言うには、

静脈瘤手術の際精管を傷つけた可能性も考えられるとのこと

それって…手術ミス?

手術したのに悪化したとかある?

難しい手術とは聞いていましたが、この先生の見解に私も衝撃を受けました。

医師ははっきりとミスとは言わなかったものの

状況から考えて、精管を傷つけた可能性もなくはないと言っていたそうです。

(手術したのは以前通っていた泌尿器科なので、今回の病院とは違うところです)

術前契約書みたいなのにはそんな文言はなかった覚えがあるのですが

HPにはしっかり記載あったそうです。

なので医療ミスとは言えない…?

どういうことなのかよくわかりませんでした。

とにかくこういった可能性があるものの、

訴訟に進んだり原因を解明することに労力を使うのは現実的ではないと

キッパリ医師に言われたそうです

それよりも、子供を授かるための道を選択するほうが賢明だと

 

夫は泣いていました。

無駄な手術だったこと

原因はわからないものの泌尿器科をその後何度も受診していたのだから、

その可能性も考えられたこと

それを医師が説明しなかったことが悔しいと言っていました。

既に静脈瘤の手術を終えて1年半経過しています。

仮に精管に傷がついていた場合、もっと早く処置していれば

精路復元の方法もあったのではないか

しかしこれだけ時間が経ってしまった今、癒着が進んでいるため不可能だろうと

静脈瘤の手術をした場合80%の確率で改善が見られます。

もしかすると、夫の場合は残り20%に該当していたのかもしれません。

でもどちらにしても、術後の経過が良くないのであれば

その可能性を説明する義務もあったと思うんです。

そんな説明がないままとにかく「タマを切れ」と言い続けたそこの医師

夫の不信感はMAXでした

精管の可能性も考えられたのでやたらとタマ切りを勧めてきたのだろうと

夫は悔しくてたまらないみたいです。

実際傷跡も痛いようですし、ただただかわいそうで仕方ない。

その涙の理由が、手術に対してということではなく

私(妻)へ普通の幸せを与えられない。ごめん、と繰り返し泣いていました。

やるせなかったです。

 

唯一の救いは新しい病院の先生が、こちらの気持ちを最大限考慮してくれて

とにかく新しいステップへ進むために色々手を尽くしてくださったことです。

夫はその結果を聞いた時、ショックで言葉を失っていたようです。

(これは後日2人で病院に行き、今後の治療方針を相談している時にわかったことです)

とにかく、今後の治療方針を決めるに当たり

奥様と一緒に受診して欲しい、夫婦双方の考えをきちんと確認しておきたい、と

次回は夫と2人で病院へ行くことになりました。

 

こうなった以上、恐らく私達夫婦には

精子を睾丸から直接採取する方法しか残されていないのだと思います。

夫には再度手術を受けてもらうことになりますが

とにかくすべての可能性を試したいという夫婦の意見は一致していましたので

次回方針を決め、またスケジュールが組まれていくことになりそうです。

 

思ってもみなかった結果だったので、悲しいというよりは呆然という状態です。

静脈瘤手術の結果こうなっていることから、右のタマの手術は不要となりました。

それよりも最短で最善の方法をというのが先生のアドバイスです。

確かにこの状態でさらに30万かけて手術するのは意味がないですしね。

実際睾丸から精子を直接採取する手術はかなり高額のようです。

いくら補助が15万出ると言っても…

つくづく無精子症が難病と認定されないか、考える日々です

 

 

 

※ブログを始める際に決めたことですが

不妊治療に関して横文字は使わないようにしています。

実際不妊治療の過程で医師から横文字の説明をされたことはないですし

不妊治療に進もうと思った人にとって横文字は混乱するだけだと思ったからです。

実際私が不妊治療について調べていた際、横文字だらけで

その意味を調べる手間がかかり辟易した覚えがあります

現在治療進行中で勉強中の人だったらわかると思うのですが、

あくまで将来的に悩んでいる方の一例になればと始めたブログですので

ネットでよく見かける横文字の治療法は今後も使用しません。

実際皆さん病院で横文字の説明されてるのかな?

混乱するだけだと思うんだけど…

なので私は今後も「タマ切り」とか「睾丸から直接採取」とかの表現が多くなりそうです。

唯一OHSSについては書きましたが、病院からはこの言葉で説明はありませんでした。

血液濃度が~という説明だったので。

まわりくどくてスミマセン…

不妊治療補助 男性不妊の治療費

不妊治療が一般的となった現在、様々な補助が整備されています。

しかし、不妊の原因は男女半々です。

にも関わらず、男性不妊に対しての補助はまだまだ改善の余地ありと思います。

人工授精そのものに対しては国の取り決めでどこの地域でも一定額の補助金が出されることが決まっています。

しかし、人工授精(顕微授精)に進むまでにはあらゆる検査をしてきた人が大半だと思うんですよね。

実際、我が家は静脈瘤手術を受けましたが改善が見られませんでした。

男性不妊の中で静脈瘤がある人はけっこういるそうです。

もちろん手術したからといって改善するわけではありませんが

この手術を受けることで自然妊娠できた人もいるわけです。

病院によっては静脈瘤手術をしたところで改善の確率などの話をされて

そのまま静脈瘤は放置して人工授精に進む人も多くいます。

静脈瘤の手術は費用が高いんですよね…

不妊治療補助を謳うのであれば、静脈瘤に対しても何かしらの補助が欲しいなあと思います。

結局手術せずに顕微授精に進んだ人だって、夫のように精液改善が見られず、

泌尿器科再受診を勧められるケースは少なくないはずですから

 

もし再度手術を受けることになれば、検査等諸々含めて更に30万ほどかかります。

夫は「左は30万かけて装備したから、あと30万で完全体になる」

と笑って言ってました(笑)

以前も書きましたが、私たちの住む地域では

不妊治療に対して初回は1人15万円補助が出ます。

つまり夫婦で別々に申請すれば30万の補助が出ることになり、

これで1回の顕微授精ぶんが補える(には少し足りないけど)ことになります。

3回まで申請でき、2回目以降はガクッと補助金は下がります。

(平成28年度より補助金に関する規定が変更になったそうです。

主な変更点としては年齢制限が設けられています。

詳細は厚生労働省HPをご確認ください。)

また、精巣から直接精子を採取する場合にも別途1回につき15万円まで助成されるそうです。

この方法は最終的な「タマを切る」という方法です。

タマを切るのは1度しかできないため本当に最終的な方法であり、2回目以降はありません。

つまり、政府が予定しているのはあくまで精子が自然に採取でき、

通常の顕微授精へ進むパターンのみなんですよね。

(タマ切りに進まれた方は別として)

つまり女性側の原因のみを前提として作られているというか…

本治療へ進む前に、

あらゆる治療が必要となる男性サイドにももっと配慮してもらいたいです。

男性不妊が難病と指定されない限り無理なんでしょうか?

まさか両方のタンクを装備することになるとは考えていなかったので、

補助についてどうしても考えざるを得なくなってしまいました。。。

 

 

ちなみに精子の状態についてですが

夫が「精液採取する時は気持ち良さが関連してると思う」と言っていました。

今まで数回の精液検査を行って、統計を取ってみたらそうだった。と

要は「気持ち良い射精」ができた場合は精子の存在が認められ

「気持ち良さは別として事務的に射精した場合」はゼロという結果だったらしく

精子ってとてもデリケートなんだと力説していました。

実際調べてみると、そう謳っているサイトにも出会ったりして、

男性側の意見はなんとなくわかったような気がします。

でも、精子って作られてから精管を通って、実際に排出されるまで1週間~10日くらいですか?

それに気持ち良さって関係あるの?と思ってしまいます(笑)

今回夫が訴えたかったのは

「センターで採精しようとしたら利用者がいっぱいで待たされた。

前の人が出て来たので清掃するんだろうと待っていたら、

何の掃除もしないまますぐ自分が使うことになった。(夫は若干潔癖症)

ラインナップも雑誌の付録みたいなのばかりで萎える」

ということでした。うむ…それはかわいそうだ。

まあ気持ち良さは別として、やっぱりストレスは精子に大きく影響するみたいなので

リラックスして射精できたほうが良質な精子が採取できる。

というのはあながち間違いではないのかも。

精子の量が通常である男性は別として。

夫のように少ない人には1回の射精が大事なんだと思います。

ラインナップのひどさは初回から言っていて、

あまりにひどかったので(趣味が熟女や巨乳等偏っているらしいです笑)

次回からはお気に入りを持って行こうかなと言ってました。

一度動画サイトを閲覧しようとしたら、採静室はWi-Fiが届かず断念したそうです。

見るものによって精子の状態が変わるかは定かではありませんが

とりあえずデリケートなことに変わりはないようです。

かと言っていつもと違う場所でリラックスして!というのは無理でしょうし

これは心を鍛えてもらうしかないですね

 

 

ちょっと話は逸れますが、

昨年末ベルギーの衝撃的なニュースを目にしました。

不妊治療経験されている方なら心配になった方いらっしゃると思うのですが

不妊治療(顕微授精)で生まれた男性の精子を検査すると、

6割で精子の数が少なく運動率も悪かったという結果が出ました。

この男性達がさらに顕微授精が必要か、

という点までは調査できていないという一言も添えられていましたが

えっ!と私も注視したニュースの一つです。未だにこんなに覚えているのですから。

…それでもやっぱり子供ができる可能性があるのならば、

そんなことお構いなしに不妊治療進めたいんですよね。

この結果を見たからと言ってやめようとは思わないし。

ただ、気になったのは確かです。今後どうなることやら

泌尿器科変更・再検査へ

2017.2.16 夫が新しい泌尿器科を受診しました。

近隣の大都市にある病院に行こうかと悩んだものの、結局同じ地域にある病院を選んだそうです。

ここは以前受診した泌尿器科よりも値段設定がややお高めらしく

今回は血液・エコーなどの検査を行って、支払い金額8000円ちょい

次は精液検査をしますが、なんとそちらは1万円越えだそうです。

簡単な精液検査ではなく、徹底的に色々調べるんだそうです。

 

今回の検査でわかったこと(主にエコー)

左のタマには異常がみられないこと

右のタマのに逆流が見られること

でした。

夫はもともと左の血管が太いらしく、見た目としても(私も気になったので目視したことがある)

左のほうが大きい感じがしました。

前回の手術の結果大きくなっているのであれば、また同じところに静脈瘤ができたのでは…

と心配していたのですが

先生が内診した結果、左には術後の経過も良好で再発は見られないとのことでした。

で、問題の右ですが…

エコーで逆流が見られるということは、大半静脈瘤の可能性があるそうです。

まだ血液検査も精液検査もしていないので詳細は不明ですが…

とりあえず、再手術を考慮したほうがよさそうです。

また25万円近くかかります。

右はどの程度なんだろう。

遺伝的なものかどうかはわからないそうです。血液検査とかでわかるのかな?

夫は、以前通っていた泌尿器科がとにかくひどかったことを改めて知ったようで

今度の先生は(高いお金払ってるし)すごく丁寧に触診もしてくれたと。

タマを触る時やっぱり痛いみたいなんですよね

「痛いですよね~ちょっとだけごめんなさい」と

そういった言葉一つが大事なんだと力説していました。

 

さてさて、右にも静脈瘤があるとなれば手術→3ヶ月後に精液検査

という過程が再び訪れるわけで

そうなると、次の採卵なんて遠い遠い未来になるわけです。

こうなってくると早35歳を迎えてしまった私には時間がありません。

結局、次回の精液検査の結果次第では先に胚移植に進もうと決めました。

実際手術が必要なのかもわからないし

手術したからといって、100%改善するわけではないし(前回で経験済み)

 

まだまだ移植は先の話だと考えていた私は俄かに焦っております。

妊娠までに少しでも体重を減らしておこうとおもっていたのですが…

前回採卵からこっち、成長するばかりで減退が見られません。

冬っていっぱい着こむせいで体型気にしなくなりますよね(夏でも変わらない気がするけど)

でも移植前に無理なダイエットしちゃうと着床率に影響が出るんじゃないかと心配だし

ああーこんなことなら地道に健康的に痩せる努力をしておけばよかった。

とりあえず今日から始めます。せめて5キロくらい落とさないと大変だろうな…

デブは妊婦さんにとってよくなかったですよね?

着床率がどうかわかりませんが、友人から滾々と言われたのは

「デブは妊娠中毒症になりやすいから、今のうちに痩せろ!」ということでした

そんな友人も好きなだけ食べてデブのまま妊娠してましたけど(笑)

そろそろ私も夫を見習って、体に悪いものを排除する生活に突入するべきのようです